システムエンジニアは肩こりをどうやって解消しているか

システムエンジニアは日夜ずっとパソコンに向かい続ける仕事なので、どうしても肩が凝ります。
僕は慢性的に肩こりで、8年以上、週に1度は必ずマッサージに行ってます。それくらいしないと肩が痛くて仕方がないのです。

行きつけのマッサージ店を見つけ、良い施術をしてくれる人を延々と指名し続けます。
良いセラピストを選ぶためには以下のような観点に注目してください。

  • 強さが丁度いいか
  • 余計な会話はないか
  • 予約が取りやすいか
  • 料金が高すぎないか
  • 施術台に不快感はないか

気に入ったセラピストがいたら繰り返し指名していきましょう。

というわけで、システムエンジニアがやってきた肩こり対策の第一弾は

「マッサージに定期的に行く」

でした。まぁ、これは基本すぎですね。でも基本が大事です。

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定期的なストレッチ

週1でマッサージに行くだけでは肩こりは取れません。
1日13時間近く机に向かってパソコンを触っているのです。
マッサージだけでは取り切れない凝りがあります。

そういう人は、ストレッチしましょう。
60分仕事したら5分ストレッチするってだけでもかなり効果があります。

特に首を伸ばすストレッチや肩を伸ばすストレッチは必須です。
どんなときも必ずストレッチしましょう。

重症化するとストレッチは効きにくくなります。
本当にしんどくなったらドクターストレッチに行ってもいいと思います。

ドクターストレッチに通ったら慢性的な肩こりが良くなった話

お風呂に入る

お風呂に入りましょう。
寝る2時間前くらいにポカポカとしたお風呂に入って、血行を良くしましょう。
できれば風呂の中でもストレッチしたほうがいいです。

マッサージ・ストレッチ・風呂は習慣にしましょう。
時間がもったいない気もしますが、効果は大きいです。

リラックスできます。
風呂でスマホをいじると余計に肩が凝るのでやめましょう。

睡眠の質を上げる

良い睡眠は全ての基本です。
疲れを回復し、翌日の生産性につながります。

睡眠時間を削って机に向かおうとする人もいますが、長期的に見て失敗します。
社会人は短期の勝負ではないのです。

3時間睡眠をずっと続けて高い生産性を維持できるのは生まれつきのショートスリーパーだけです。
真似せずにしっかり寝ましょう。

20年、30年スパンでの勝負では、よく寝て体調管理に気を付けながら努力するのが大事です。

良い枕を使う

睡眠の質を上げるためには枕にこだわらなければいけません。
1日8時間寝るなら、人生の3分の1はベッドの上で過ごすことになります。

ベッド環境への投資は人生で1番優先しなければいけないものなのに、なぜか軽視されているようにも感じます。
肩がこらない枕を選びましょう。広くて手が伸ばせるマットレスで寝ましょう。

僕はドン・キホーテの安い枕を使っていたときは朝も全く疲れが取れなかったのですが、テクノジェルの枕を使ってからは驚くほど疲れが取れるようになりました。

枕次第で睡眠の効果は1にも10にもなるので、自分に合った枕を選ぶのが大事です。
枕選びは極めて重要なミッションともいえるでしょう。

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安くて高品質な枕が欲しい方は、ムーン・ムーンの枕は3000円で十分な品質になっています。



体圧を分散するマットレスを使う

マットレスも自分に合ったものを使いましょう。
トゥルースリーパーはいまいちなので、おすすめしませn。

ゼロキューブがいいと思います。

  • 1830個以上の点で体圧を分散
  • 身体にフィットする凹凸構造
  • 血行を妨げにくく圧迫感を緩和する

などの特徴があります。
普通こういう体圧分散系のマットレスは10万円とかするのですが、ゼロキューブはセミダブルで2万円で買えます。

コスパ最高です。
本気で睡眠の質を上げたいならちゃんとしたマットレスを買いましょう。

肩こりの解消にもつながります。
だって僕たちは毎日すごく長い時間、ベッドの上にいるのだから。

その土台をちゃんとしたものに変えるのは当然のことです。



まとめると、

  • 定期的にマッサージしてもらう
  • ストレッチする
  • よく寝る
  • 肩が凝らない良い枕を使う
  • 疲れが取れるマットレスを使う

のが肩こり対策に重要です。
毎日肩も痛い、首も痛いだと辛いです。

さっさと対策して快適に仕事しましょう。