英語が苦手な人がTOEICで700点以上取るための勉強方法

この記事ではTOEICで700点以上取るための勉強方法や書籍を紹介します。

TOEIC700点以上を取るのは全然難しくありません。
センター試験でいうと8割〜9割程度の難易度のようにも見えますが、TOEICは対策するかしないかでスコアが全く変わってきます。

具体的には、模試問題集をやってTOEICに慣れているかどうかでスコアが大きく上下し、「英語の実力」以上に「TOEICの対策」が重要になります。

この記事では全くの初心者が勉強を始めるものと想定して勉強の手順を紹介します。

まずは中学レベルの基礎を固める

TOEICで500点以下の人はおそらく基礎が全くありません。
中学レベルからしっかり復習した方がいいです。

「中学レベルからなんて馬鹿にしやがって!」と怒る方はいるかもしれませんが、急がば回れ。
まずは「ALL IN ONE Basic」で基礎固めしましょう。

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この本は文法・単語・熟語・構文・発音が全てオールインワンで含まれていて、この本を10周くらい音読すれば中学〜高校レベルの基礎が固まります。

  1. 英文を聞く
  2. 日本語訳を読む
  3. 英文の構造を理解する
  4. 3回聞く
  5. 3回音読する

という順番で英文を読み、それを10周しましょう。

高校レベルの単語・文法をマスターする

次はTOEICか!?と思われるかもしれませんが、まだ早いです。
次は「ALL IN ONE」をやります。

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「ALL IN ONE」は難関大学合格レベルまであなたの単語力を引き上げてくれます。
「ALL IN ONE」を「ALL IN ONE Basic」と同じやり方で10周程度やりましょう。

ここまで完璧にやれば、実は既にTOEIC500点以上の実力はついています。
センター試験は8〜9割は取れます。

TOEICの単語をマスターしよう

TOEICの単語帳でおすすめは2冊です。

1つ目は「金のセンテンス」

ベストセラーの「金フレ」が単語だけでなく、「文章」で覚えられるようになって帰ってきました。
「金のセンテンス」も20周しましょう。

もう1冊やるなら「プラチナボキャブラリー」です。

本番の試験と同じ形式で単語が編集されているため、単語集をやりながらTOEIC対策ができます。

TOEICの模試を2冊以上こなそう

最後にTOEICの公式模試をやりましょう。
公式模試を2冊、時間を測って解きます。

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解きっぱなしにするのではなく、解説を熟読し、何度も繰り返します。
満点を3回連続で取れるまで繰り返しましょう。

できれば全ての英文の意味が理解できるくらい読み込んだほうがいいです。

ここまでやればほぼ確実にTOEICは700点を越えます。
本気でやれば3ヶ月でできます。

頑張りましょう。

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