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漫画『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』を全巻無料で読む方法

『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』という弁護士の漫画が面白い。
弁護士の清水陽平さんが監修しているので、話の内容が大変リアルで、そしてよく取材されている。

素晴らしい作品である。

「ネットの誹謗中傷」が問題になっている。

ただ単に「気に食わない」という理由で誹謗中傷する連中もいれば、正義の側に立つ快感に病みつきになり、とにかく「自分の正義」をぶつけて他人を批判したがるような奴もいて様々だ。

ツイッターの炎上は特にひどい。
精神が弱く、社会的に何の成功もせず、誰にも認められず、かといって主体的に努力ができない人間のオナニーの場と化している。

他人のオナニーを見せつけられるほど気持ち悪いことはない。

彼らがなぜ誹謗中傷を繰り返すのか。

  • 批判することで、優越感に浸る
  • 正義の側にいる自分を確認し、勝ち誇る
  • 嫉妬、やっかみ
  • 勝っている人間を批判することで、上に立った気になれる

こんなもので、つまらない人間のくだらないオナニーなのだ。誰にも愛されず、誰にも求められず、誰にも認められない。

欲望や願望は人一倍強いくせに、一歩ずつ努力することもできない。

およそ生きる価値のない生ゴミのような連中が、ネットで躍起になって誹謗中傷している。

漫画『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』はこのようなゴミ共をどうやって片付けるのか、その方法論をリアルに、法的な根拠を持って教えてくれる最高の教材である。

しょせん他人事ですから を無料で読む方法

『しょせん他人事ですから』を無料で読む方法は様々だが、一番コスパが良いのはコミックJPである。

コミックJPは無料登録すると30日間の無料体験がついてくる。

そのとき、同時に1200円分のポイントがもらえるのだ。

そのポイントを使えば、『しょせん他人事ですから ~とある弁護士の本音の仕事~』はすべて読みきることができる。

所詮他人事ですから ネタバレ

ネット炎上・SNSトラブルに遭ったことはありますか? いわれのないガセネタで炎上して誹謗中傷の的になってしまったブロガー主婦が弁護士の無料相談所へ。出会った弁護士はネット案件に強いみたいだけど、だいぶ変わり者…? 誰もが今日にも被害者に、そして加害者になる、現代の闇! 他人事ではいられない誹謗中傷&情報開示請求のリアルドラマが幕開けです!

「所詮、他人事」というのは弁護士のスタンスである。

世の中に起こりうるほぼすべての事象は他人事で、いちいち感情移入しては生きていけない。

博愛主義者よろしく、目に映るすべての人を救うことなどできやしないのだから、他人は他人と割り切って、自分の仕事に集中するのが良い。

さて、弁護士のスタンスはさておき、『しょせん他人事ですから』の登場人物はネットで誹謗中傷に巻き込まれる。

ツイッターで時折誹謗中傷が話題に上がるように、ネットの中傷は日常的に起こっている。

ネットの誹謗中傷は多くの人にとっては他人事だが、当事者にとっては大事である。

自分に向けて四方八方から言葉の矢が飛んできて、胸を撃ち抜いてくるのだ。

人格を否定され、リアルの生活で浴びたこともないような罵声を受け、精神的に追い詰められてくる。

誹謗中傷を行う側はというと、自分は安全圏にいてばれないとでも思っているのか、一人を追い詰めたらまた別のターゲットを探し、誹謗中傷を繰り返し、優越感に浸っている。

『しょせん他人事ですから』を読めば、誹謗中傷を受けたとき、実際にどんなアクションを取り、何をすれば相手を追い詰めることができるのかがわかる。

また、誹謗中傷した人間が逆襲に遭ったとき、どのように追い詰められていくのかがリアルに描かれている。

現代のネットリテラシーの基本のき、ともいえる内容である。

インターネットを使うのであれば、誰もが誹謗中傷と無縁ではいられない。

目立てば、必ず悪口は言われる。

悪口を言われたときに、反撃の手段を知っているのといないのでは、精神的な苦痛がまるで変わってくる。

「やられるがまま」なのか、「やり返せる手段があるのか」では、被害者の心情も全く異なってくるのだ。

実際にやり返すかは別問題として、知識としては知っておいて損は一つもない。

『しょせん他人事ですから』は教科書として勉強すべき内容なのだ。