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【ネタバレ】 『どちらか選べと言われたら。』がエロすぎる!最新話を無料で読む方法を紹介

コミックシーモアで連載中の『どちらか選べと言われたら。』のネタバレ記事です。珠玉のエロシーンとともにストーリーを紹介します。

『どちらか選べと言われたら。』は画力が凄まじいのが特徴です。とにかく絵がエロい。女の子が可愛い。そして行為の最中の絵がリアルな点が魅力です。

一方でストーリーを描く力はまだまだでしょう。本当に絵は死ぬほど上手なので、それだけでも価値はあるのですが、ストーリーは割と単純です。エロ目的なら全く問題ありません。

彼女を作ることを目標とする主人公

28歳になった主人公・勇太の人生の目標は「彼女を作ること」です。28歳にもなって「彼女を作ること」を目標にするのはどうかと思われるかもしれませんが、世の中の男の全てがモテ男ではありません。

彼女を作るのは立派な目標です。

勇太が付き合いたいのは「花奈」と呼ばれる女です。「魔性の女」と呼ばれてもおかしくない、怪しげな雰囲気を醸し出しています。おっぱいが大きいです。

若手社会人が集う飲み会の帰り、勇太は花奈に告白します。

「あのさ、ずっと伝えようと思ってたんだけど」

「おまえのこと本気でいいなと思ってるんだ」

「もしよければ…付き合ってくれないか?」

このような「告白」は世間一般的には当たり前とされていますが、大学生以降はいちいち「告白」なんてしなくても、飲みに行って、身体の関係を持って、そこで「じゃあ付き合おうかね」でいいんです。

案の定、勇太は振られてしまいます。

「私も先輩のことが好きです。でも…私は今のままがいいです。今まで通り仲のいい先輩後輩の関係でいたいです」

それにしても絵が上手ですね。振られても最高です。

『どちらか選べと言われたら』の面白いところは、最初に告白した女の子が物語のゴールでないところです。

花奈は実は超絶ヤリマンなので、いつでもセックスはできるのですが、主人公は花奈には手を出しません。

花奈より圧倒的に上玉のお友達との関係がゴールとなります。

唯一の女友達、秋月さやか

主人公の勇太には女友達がいました。たった一人の友だち。さやかです。顔が可愛くて巨乳です。

勇太とさやかは両親が友人同士です。

アメリカに行っていたさやかですが、このたび帰国することになりました。ですが、家がないので勇太の家に居候することになったのです。

「親の意向で同居」という設定ですが、28歳でそれはさすがに強引すぎるでしょう。絵は上手ですが、ストーリーはめちゃくちゃです。

28歳の男が、親に言われたからといって昔の友人を同棲させますか?させないでしょう。20歳にするべきだったように思います。

この同居中の「お友達」とエッチな展開に発展していくのが面白いのです。

『どちらか選べと言われたら』はセリフがダサすぎる

『どちらか選べと言われたら』について、ネガティブな点にも触れなければいけません。まず、セリフがダサすぎます。

たとえば、セフレとセックスした後、花奈はこう言います。

「さすが私の選んだ男ね。楽しませてくれるわ。

次もまた呼ぼうっと。今日は誰と遊ぼうかな…この先輩たちとヤルにはまだ早いのよね…うーん…次は勇太先輩と遊んでみよっかな〜」

ちょっと!

花奈の悪女やヤリマンを表現したいなら、もっと間接的に表現してください。セリフで説明させすぎです。セリフが説明調すぎてリアリティがありません。

「わざとだよ」くらいでOKです。

セリフが不自然ですが、悪女っぷりは健在です。

この後、このヤリマンとホテルに行くのですが、主人公はヘタレなので結局何もしません。

花奈は別の男を呼んでホテルでエロいことをするハメになりました。

『どちらか選べと言われたら』を無料で読む方法

『どちらか選べと言われたら』は2021年8月時点では、コミックシーモア でしか読めません。

高頻度でキャンペーンをやっているため、キャンペーン中は1巻無料で読めます。

『どちらか選べと言われたら』の素晴らしい点は、Sosoさん、サニーさんの画力です。

「どちらか」はおそらく「さやか」と「花奈」ですが、まぁさやかを選ぶ気はします。まだ完結はしていません。

絵がとにかくエロく、女性の身体がリアルに描かれています。

エロが目的の人には自信を持っておすすめできます。ぜひコミックシーモアで『どちらか選べと言われたら』を楽しんでみてください。

最新 6巻のネタバレ

どちらか選べと言われたら。6巻 のネタバレです。

5巻の終わりに幼馴染のさやかとセックス寸前までいきます。そこで聞かれたのです。

「勇太、あんた…私のこと好き?」

と。

そこで即答できずに「そ、それは…」などと迷ってしまったところ、さやかは冷めて出ていってしまいました。

こういうときは嘘でも「好きだよ」というのがマナーです。基本マナーも守れないなら女も冷めてしまうに違いありません。

勇太は翌日になって、自暴自棄になります。自分はケモノなのかと。

そして改めて「さやか(幼馴染)」と「花奈(好きな子・ヤリマン)」で揺れる自分に気付くのです。

さて、花奈から連絡がきました。

花奈は前に「ホテルまでいっても自分に手を出さなかった初めての男」として勇太に少し関心を寄せています。

というわけで、またちょっかいかけてきたのです。

勇太も勇太で花奈に遊ばれていることには気付いています。

気付きながらも勇気を出して行ったのです。

「ホテルに行こう」

そう、いつだって、この勇気が道を切り開くのです。嫌われても、悪口を言われても、何を言われても「ホテルに行こう」と言えないとダメです。

勇太は大きな一歩を踏み出したのでした。そして大きかったのは一歩だけではありません。ちんぽもです。

花奈は勇太の大きなイチモツに驚き、そしてセックストリガーを引かれてしまうのでした。めちゃめちゃ身体がきれいなので、ぜひ実際に漫画を読んでみてほしいです。

最新巻はシーモアで読めます。