新型コロナの休校は成績アップのチャンス!子どもの勉強の遅れを取り戻すためのおすすめ勉強方法

安倍首相の要請により、全国の小学校・中学校・高校が一斉に休みになった。

対応に四苦八苦しているのは学校だけでなく、保護者も一緒だと思う。

特に共働き家庭にとって小学校低学年の子どもの世話は死活問題だ。

子どもは一人にできないし、急に会社は休めない。

今回は準備期間が3日しかなかったため、未だに対応に困っている家庭も多いことだろう。

そんな親の苦労は露知らず、子どもからすると安倍首相はヒーローである。

なんといっても春休みが2週間も延びたのだ。
嬉しくないわけがない。

急に休みが増えて、子どもたちは何をするだろうか?

学校としては自学自習を期待する体で話を進めているが、子どもたちが勉強するとは限らない。
というより、ほとんどの子どもは家で勉強などしないだろう。

だからこそ、今がチャンスなのだ。

先生方も何も対応できてない。
学校の授業の進捗が完全に止まる。

今がチャンスだ。

今、勉強すれば一気に遅れを取り戻せる。

新型コロナは大人たちにとっては厄災だが、子どもたちにとっては福音だ。

かかっても重症化しないし、外に出なければそもそも感染する確率は低い。

今のうちに勉強しよう。

小学生には「すらら」がおすすめ

勉強が遅れた小学生にとって大事なのは、

「どこまでも学年を遡って初歩から勉強すること」

だ。

これは小学生に限らず、中学・高校でも変わらない。

中学生の内容が理解できない高校生は、中学まで遡って勉強をやり直さなければならない。

小学生が勉強を嫌いになってしまう理由は

「一度わからなくなって、授業についていけなくなるから」

である。

そんな遅れを取り戻すためには、できるだけ遡って、楽しく勉強をやり直さなければならない。

学校は子ども一人ひとりの理解度には配慮してくれない。

だからこそ、別の方法でキャッチアップしなければならない。

小学生におすすめしたいのは、「すらら」を使ったインターネットでの勉強だ。

アニメーションを使って楽しく飽きないように勉強を教えてくれるので、家でゲームをやるみたいに勉強に集中できる。

学年を遡って勉強ができて、理解に合わせて自動で反復できる仕組みになっている。

一度「わかった」と思っても、復習しないと学習した内容はポロポロと抜け落ちてしまう。

しかし子どもは復習の大切さがわからないため、自分で復習はしない。

だからこそ、システムで対応する必要があるのだ。

インターネット教材「すらら」を申し込む

休校中+春休みで一気に前の学年からやり直そう。
そうすれば、新学期からは学校の授業が楽しくなる。

成績が上がって将来が変わる。

中学生には「進研ゼミ」がおすすめ

中学生で勉強がわからなくなるのは、小学校に比べて学習内容が難しくなるからだ。
私たちが子供の頃に比べて、進研ゼミはめちゃくちゃ進化している。

専用タブレットが渡され、一人ひとりに合った学習プランを提供してくれる。
もちろん、わかりやすさはそのままだ。

「専用タブレット」の何が嬉しいかというと、余計な誘惑がない点である。

iPadを渡されたとしても、子どもたちは絶対に勉強しない。
YouTubeを見て遊んでしまうだろう。

だからこそ、iPadは取り上げて専用タブレットで勉強する意味があるのだ。

iPadは刺激が多すぎる。

進研ゼミは「出るところだけ」に絞って効率よく教材が作られているため、部活をやりながらでも短い時間で成果を上げることができる。

進研ゼミ中学講座を申し込む

高校生には「Z会」がおすすめ

鉄緑会に通っている恵まれた高校生がZ会は不要かもしれないが、地方の高校生にはそんな環境はない。

そもそも高い金を払って鉄緑会に行く金がない人も多いはずだ。

でも、鉄緑会の目的が「東京大学に合格すること」であれば、別に塾に行かなくても目標は達成できる。
鉄緑会の教材が特別に選ばれて、そこから試験問題が出るわけではないのだ。

自分で試験勉強ができればわざわざ高額の塾に行かなくても東京大学には合格できる。

Z会をやっておこう。
届いた教材をしっかりこなして、ちゃんと復習すれば、東大・京大・早慶には手が届く。

Z会のオンライン講座に申し込む

「学校の授業についていけない」「遅れ始めている」のであれば「すらら」で追いつくのがいい。

一度学校の授業に追いついたなら、さらに先に進んで受験勉強の対策をする必要がある。

高校の勉強は基礎学力をつける意味でも重要だが、何より大学合格のためにある。
そこから目を背けてはならない。

良い大学に合格しなければ意味がない、くらいの気合が必要だ。

休みの期間にも油断してはいけない。

ライバルは休みの日にも勉強している。

今すぐに勉強を始めて、ライバルに差をつけるべきだ。