地方の公立中学校なら休校中はチャンス!学校が休みの間に勉強を進めよう

私は地方の公立中学校出身ですが、新型コロナによる休校は中学生にとってチャンスだと思います。
親が子供をしっかり見ている家庭では、こんなに感染症が蔓延している時期にさすがに子供を家から出さないでしょう。

家から出ない子供が何をするかというと、まぁゲームをやって遊んでしまう気もしますが、こういうときこそ勉強を始めさせましょう。

一番いいのは子供が自主的に勉強し始めることです、

しかし一度ゲームにハマってしまうとなかなかやめられません。

ゲームは捨ててしまいましょう。
一度捨ててしまえば、どうせ子供は買えません。

子供の勉強が遅れて困っている親はたくさんいると思います。
いまが絶好のチャンスです。

いま勉強を頑張れば、他の子に一気に差をつけることができます。

受験を控えた中学3年生にとっては特にチャンスです。

地方の中学生のお母さんの中には、

「子供の学力は学校でちゃんと勉強しないと伸びない」

と考えている人が多いのですが、全然そんな事ありません。

理由は簡単で、学校の授業は効率が悪いからです。

教科書をただ書き写すだけの授業だったり、教科書を音読するだけのクソみたいな授業ばかりなのが実態です。
学校の授業を馬鹿にする必要はありませんが、神聖化する意味もありません。

地方の公立中学校の先生はずーーっと同じカリキュラムで何年も何年も授業し続けているため、マンネリ化しています。

先生が45分の授業で説明するレベルの内容は、自分で教科書を読めば10分で理解できる程度です。

中学の半年分の勉強は2ヶ月も自習すれば簡単に追いつけるのです。
本当に簡単です。

これは地方公立中学校出身で、高校で進学校に行った人や、そこそこ偏差値の高い大学に入った人なら全員が納得してくれるはずなのですが、大学受験をしてこなかった親世代の人にはなかなか理解されません。

「授業を真面目に聞いて、真面目に勉強するのが一番」という信仰がとても強いからです。

学校の先生が馬鹿だとはいいませんが、人間、ずっと競争もせずに同じことをしていたら成長しません。
学校の先生も同じです。

世の中の平均レベルよりははるかに高い人達が先生をやっていますが、教えるのが上手かというと、そうでもないです。

こんなに公立中学の先生をディスって何が言いたいのかというと、

「休校はチャンスなんだから、休校中に自習して、一気に遅れを取り戻そう」

と言いたい。

家で毎日5時間。

学校に行かなくていいのはチャンスです。
学校の非効率な授業に時間を取られなくて済むからです。

毎日5時間自習しましょう。

もし中学1年生の頃からつまづいていたのであれば、中学1年に戻ってやり直しましょう。
基礎で躓いている子がいきなり中学3年の教科書を読んでも無駄です。

全然理解できません。
つまづくのが早かった子は、小学レベルから問題がある可能性があります。
どこまでも戻って、勉強をやり直しましょう。

学校の先生はわざわざ小学レベルまで戻って教えてくれたりしませんが、今ではインターネットを使っていくらでも昔に戻って授業を受けることができます。

ちょっとの費用をかければ一気に遅れを取り戻すことができるのです。

遅れを取り戻すためのコツは、基礎に戻ってやり直すことです。
何度も復習しないと理解できないなら、何度でも復習しましょう。

わからないことは恥ではありません。
小学校や中学1年生に戻って勉強するのは何も恥ずかしくありません。

適切な戦略です。

休校で世の中が揺れている今こそ、オンラインの通信講座で一気に追いつき、追い越しましょう。

中学のうちにちゃんと勉強して、進学校に進めば子供の選択肢が広がります。
勉強が全てではありませんが、勉強すれば色々な道を選べるのです。

進学校に入ってからもちゃんと勉強して、良い大学に入れば就職先も選べます。
収入も上がります。人生が豊かになります。

今です。
今勉強するかどうかが、大袈裟ではなく、一生を左右するのです。

いま頑張りましょう。