新型コロナでマスクが品薄!?売り切れ続出のマスクを手に入れる方法

新型コロナの影響でマスクが品薄になっています。

私の近所でマスクを探してみたところ、どこもほぼ品切れ状態でした。

セブンイレブンの衛生用品コーナーです。

マスクは品切れでした。

ファミマもローソンも回りましたが、マスクは品切れです。

近所の100円ショップ、キャンドゥに行ってみましたが、マスクは品薄。

残っているのは「2枚で100円」のような、少し高いアブノーマルなマスクだけです。

シンプルな安いマスクは売り切れです。

頼みの綱の大型ショッピングモール、オーケーストアにも行ってみましたが、ほぼ品薄。

オーケーストアでマスクが品切れ

買えたとしても、「一人(ひと家族)3品限定」と購入が制限されていました。

オーケーストアでマスクの購入制限

私は都内近郊に住んでいますが、関東圏は通勤する人の多くがマスクを着用するため、どこも品切れ状態になっているようです。

東京・横浜・千葉・埼玉などの関東圏の人こそマスクが必要なのに、どこに行っても手に入らない。

国や地方自治体は中国に100万枚以上のマスクを寄付したそうですが、そんな余裕はないはずです。

中国に100万枚以上のマスク寄付。日本企業や市、新型コロナウイルス感染拡大で

日本国内でも感染が広がりつつある新型コロナは「飛沫感染」「接触感染」の可能性が高いと言われているため、マスクは有効な防御手段になります。

新型コロナウイルスについて知っておきたい20のこと

特に通勤電車に乗る人は、誰かの咳によって移されるリスクがあるので、マスクは必需品ともいえます。

マスクをして、外から帰ってきたら手洗いうがいをする。

それだけで感染リスクはかなり抑えられます。

とにかく品薄なマスクを手に入れるために私がやってきたこと・やっていることを紹介します。

まずは近くのコンビニ・薬局・スーパーを全て見て回る

とにかく店をしらみつぶしに見て回りましょう。

「何を言っているんだ!早く簡単に手に入れる方法を教えろ!」

と怒る前に、まずは行動です。

近所で買えるなら、それが一番安い可能性が高いからです。

残っているのが高いマスクだけなら、次の手段を考えましょう。

マスクはどこにあるのか?

マスクの探し方です。
自分が見つけた場所も含めて紹介します。

下のほうが穴場です。順番に回りましょう。

  • コンビニ
  • スーパー
  • 薬局(ドラッグストア)
  • 100円均一
  • 無印良品などのマスクっぽくない店
  • 調剤薬局
  • ホームセンター
  • 介護施設などの中にある売店

無印良品のマスクが定価で売ってます。
不織布マスク(大容量) 40枚入

田舎の知り合いに着払いでマスクを送ってもらう

田舎に住む両親や友人に聞いたところ、田舎にはまだ普通にマスクがあるそうです。

関東圏は通勤でマスクを装着する人が多いため、大量に購入する傾向が強いのでしょう。

田舎に知り合いがいるなら、買って送ってもらいましょう。

たとえ送料がかかったとしても、安売りのマスクを3ヶ月分程度送ってもらえば、都会で高いマスクを買うよりもお得です。

SARSは2002年11月に感染者が発見され、2003年5月にピーク、沈静化まで半年以上かかりました。

新型コロナの沈静化にどれくらいの期間がかかるか見込みがわからないこと、マスクは新型コロナの流行が終わっても使えることを考えると、大量にストックしておいて損はしないでしょう。

通販サイトで購入する

近所のお店にもなく、田舎の知り合いにも頼めなければ、通販サイトで買うしかありません。

国内であれば、Amazonか楽天で買うのが一番でしょう。

通販サイトの価格は供給が減ってくれば高くなってしまうので、早めに購入した方が良さそうです。

海外通販サイトでマスクを手に入れる方法もありますが、英語が不安な方にはおすすめしません。

必要な分のマスクを買い占めるのは仕方がない

買える分だけ買いたくなるのは仕方がないと思います。

こういうことを書くと、

「買い占めは良くない!本当に必要な人に届かなかったらどうするんだ!」

と怒る人はたくさんいますが、少なくとも医療関係者には優先的に配られています。

ただし、妊婦や高齢者への配慮は必要です。

店側も馬鹿じゃないので、必要なら「お一人様3点まで」のように制限しています。

また需要に応じて価格も上がるので、自然と買い占めは難しくなります。

マスクは自分たちにとっても「本当に必要なもの」だし、放っておくと価格が上がって買えなくなるのだから、綺麗事を言わずに安いうちに買えるだけ買う方が得ではあります。

「出遅れた人が買えないのはかわいそうだ」という言い分はわかります。

買い遅れが間抜けなわけでもなく、すごい勢いで買われていくため、「買おうと思った時にはなかった」というパターンです。

そうならないようにこの記事を読んだ方にはすぐにマスクを買いに行ってほしいのですが、全てを買い占めるほど欲張る必要もなく、目安としては1日1枚使うとして、3ヶ月分程度(90枚程度)あれば、マスクの供給が追いつくまでの分は確保できるのではないでしょうか。

後述しますが、このように突発的に需要が膨らんだ場合の調整は民間企業だけに任せてはいけません。

高齢者や妊婦、幼児へのマスクの配布は行政が担うべきだと思います。

メルカリのマスク転売がひどい

メルカリのマスク転売

メルカリでは早速マスクの高額転売が行われているようです。

「買えるだけ買うのは仕方がない」と書きましたが、「自分に必要な分を買うのは仕方がない」という意味でした。

自分に必要ない分まで買ってメルカリやAmazonに高額で出品して粗利を稼ぐのはさすがに人の道を外れているでしょう。

あえて言いたい。

お前に人の血は流れているのか、外道めと。

2020年1月、2月でマスクの転売はおそらくノーリスクで稼げる金のなる木に違いありません。

しかしそれをやるのは人の道に外れていると思います。

というのも、インフルエンザを防ぎたい妊婦の方や、体力のない高齢者の方、まだ抵抗力の少ない子どもの分のマスクが定価で手に入らなくなるからです。

せめて田舎でマスクを買って、定価よりほんの少しだけ利益を得る程度にして都会に流してあげてください。

マスク不足には行政が介入するべき

経済活動に行政が介入するのは基本的にはNGですが、高齢者・妊婦・子どもに関しては、1日1枚分のマスクを配るべきではないでしょうか。

新型コロナだけでなく、インフルエンザにもかかりたくない人はたくさんいるはずです。

通勤する人の感染リスクは、在宅ワーカーや専業主婦に比べて高いはずです。

そういうリスクが高い人、かかったときのダメージが大きい人に優先的に配るべきです。

民間の経済活動に任せると需要が膨れ上がった今は価格もつり上がってしまいます。

新型コロナが猛威を振るう今、マスクは公共財です。

行政がある程度のマスクの供給を担保してもよいのではないでしょうか。

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