【プログラミング 14時間目】スライドショーの作り方


スポンサーリンク

今日は「つくって覚える」の4章。
スライドショーの作り方が書いてある。

「つくって覚える」のいいところは、実際に写経することで"それっぽい"Webアプリを作り動かすことができるところだ。

実際に自分で手を動かして作ったものが目に見えると、感動する。
スライドショーとか初めて作ったもんだから、僕自身感動した。

こういう感動が元になって、「じゃあ今度は自分はこんなの作れるんじゃないかな?」
「こういうの作って友達に使ってもらえないかな?」なんて考えるきっかけになる。

サンプルを動かすことで自分の引き出しを少しずつ増やしていって、その引き出しからネタを取り出しつつ、自分のアイデアを実装する。

まだまだ実力不足、努力不足だけど、ずーっとコツコツと勉強を続けて、ちょっとわかったら実際に作ってみて、世の中を楽しくできるモノを作っていきたい。

また「つくって覚える」の悪いところは、基礎の解説が全然足りていないところだ。
これだけでは全然「理解する」ことはできないだろう。

偶然にもたまたま目について買った「やさしいWebアプリプログラミング」が「つくって覚える」の足りない部分を見事に補完してくれた。

「やさしい」はサンプルがつまらないのが欠点だが、基礎の解説は群を抜いて詳しい。
だから、これらを交互に勉強することで、楽しく理解を進めることができる。

これらが終わったら次は「JQuery」の勉強と、Webアプリのサンプルを組み上げたい。
それが終わったら、今度はアイデアの実装かnode.jsの勉強かなぁ。

やることいっぱいあるけれど、新しいことを学ぶのはとても楽しい。