【英語 3時間目】NHKビジネス英会話 睡眠について


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NHKビジネス英会話。
音読するというより、Lesson6を精読した。

わからなかった単語はノートに書き出し、暗記した。
単語の暗記は何度も繰り返さないとできない。

一度ノートに英単語と日本語訳を書き出し、違うノートには英単語だけを書き出す。

英単語だけ見て、日本語が即思い浮かぶまで何度も繰り返し繰り返し確認する。

Lesson6は睡眠について。
睡眠不足は肥満の原因になるらしい。
なぜかというと、睡眠は「レプチン」と「グレリン」と呼ばれるホルモンに関連があるから。

レプチンは食欲を抑制するホルモンで、食べ物の必要量を脳に伝える働きをする。
睡眠中はレプチンの値が上がり、睡眠が少ないとレプチンの値は下がる。

レプチンの値が下がると「もっと食べる必要がある」と脳は解釈する。

グレリンは食欲を刺激するホルモンで、ほとんど胃から分泌される。
グレリンは食欲を促進し、レプチンは食事の量に歯止めをかける。

グレリンと睡眠の関係はここには書いていない(書いてくれよ〜)


アメリカのNation Sleep Foundationによると、アメリカ人の成人の平均睡眠時間は一日6.9時間らしい。
やや寝不足気味なのかもしれない。

個人的には、睡眠時間を削るのは最後で、それよりもネットをしたり長電話をしたり無駄話をしたりする時間を削って、削る時間がなくなったら最後に睡眠を削る、くらいでいいと思う。