小学生からプログラミングの勉強を始めたい親におすすめの学校

昔は読み書きそろばんと言われていましたが、令和では

・日本語の読み書き
・英語の読み書き話し
・数学
・プログラミング

が知識社会に順応していく上での必須知識となるでしょう。

三菱商事の研修に「プログラミング」が追加されたそうです。

おそらくプログラミングの知識などまったくない文部科学省の役人が作成した資料には、

  • 小学校においては、文字入力など基本的な操作を習得、新たにプログラミング的思考を育成
  • 中学校においては、技術・家庭科(技術分野)においてプログラミング、情報セキュリティに関する内容を充実
  • 高等学校においては、情報科において共通必履修科目「情報Ⅰ」を新設し、全ての生徒がプログラミングのほか、ネットワーク(情報セキュリティを含む)やデータベースの基礎等について学習

と書かれています。

新学習指導要領のポイント(情報活用能力の育成・ICT活用)

名実ともにこれからはプログラミングが必須スキルとなり、受験にも影響が出てくるでしょう。

またプログラマーの給与は日本のSI業界を除き極めて高くなっています。
プログラマーになれば必ず高給になるわけではないですが、おそらくはスポーツ選手のように、一流のプログラマーには莫大な報酬がもたらされ、並のプログラマーは平均年収よりもちょっと高いくらいの水準の収入が確保されるものと思われます。

いずれにしてもプログラミング教育は費用対効果が極めて高い投資になるでしょう。

さて、「小学校からプログラミングの教育を始める」といっても、肝心の小学校の教師がプログラミングの経験がありません。
おそらくまともな中学生以下のITの知識しかない人がほとんどでしょう。
特に高齢の教師には荷が重くなることが容易に想像できます。

未来のプログラミング教育に不安がある方には、サイバーエージェントが運営する「Tech Kids School」をおすすめしたいです。

サイバーエージェントはAbemaTVやスマートフォン向けのゲームを開発している会社です。
小学校の先生をディスりたいわけではないのですが、やはりテクノロジーの全くの素人が教えるよりも、確実に未来につながる実力が身に付くでしょう。

プログラミングの学習が若ければ若いほどいいのか、あるいは論理的な思考が身に付いてからじっくりやるのがいいのかは意見が分かれるところだとは思いますが、
プログラミングの学習自体が「問題解決」「論理思考」「発想力」を鍛える土台となるのは間違いありません。

1年目でプログラミングの基礎を学び、2年目以降はiPhoneアプリや初めとしたアプリ制作の知識を身に付けることができます。

教室は

  • 東京渋谷
  • 東京秋葉原
  • 二子玉川
  • 大阪梅田
  • 沖縄那覇

の他にも、神奈川、千葉、埼玉、四国、九州にあります。
近くに教室がない場合はオンラインで全300以上のレッスンを受けることができます。

体験レッスンは無料なので、まずは体験レッスンに行ってみてはいかがでしょうか。

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