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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

STSでSpring BootでWebアプリケーションを作ってみる。

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Spring BootではSpring Initializerという雛形生成Webサービスが用意されています。
これを利用して簡単なWebアプリを作ってみます。

http://start.spring.io/

「Search for dependencies」に「Web」と入力します。

「Generate Project」をクリックすると、demo.zipがダウンロードされます。

Eclipseを立ち上げ、
New > Import > Maven >Existing Maven Projectsを選択して[Next]

Root Directory: にさっきのdemoを解凍したものを選択します。
Add projects to working setにチェックを入れてfinishでOKです。

ちなみにですが、これらの作業はSTSでやりましょう。
http://macappstore.org/sts/

普通のEclipseだとサーバを動かすのが面倒だったりしますが、STSだとdemoのDemoApplicationで普通にJavaを動かすだけで、とりあえずtomcatが動いてページが表示されます。

STSをMacにインストールするのは、

brew cask install sts

でOK。

インストールが終わったら、Command+Spaceで出てきたSpotlightに「STS」と入力。
Spring Tool Suiteが起動します。

DemoApplicationをちょっと書き換えるだけで、Hello World画面を表示することができます。

package com.example;

import org.springframework.boot.SpringApplication;
import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication;
import org.springframework.web.bind.annotation.RequestMapping;
import org.springframework.web.bind.annotation.RestController;

@SpringBootApplication
@RestController
public class DemoApplication {

	@RequestMapping("/")
	String hell() {
		return "Hello! Spring Boot!";
	}
	
	public static void main(String[] args) {
		SpringApplication.run(DemoApplication.class, args);
	}
}

この修正をした上で、Run Javaを実行。

すると、localhost:8080

Hello! Spring Boot!


という文言が表示されます。