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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

2015年公開の映画「ドラゴンボールZ 復活のF」のタイトルはマキシマムザホルモンのフリーザの曲からとったものだった。

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フリーザは、絶望の象徴だった。

小学3年生くらいの時に、初めてフリーザを見た。
特徴なオカマ声に、圧倒的な強さ。

戦士たちが次々とやられていく姿に子供ながらに恐怖した。

当時の自分にとって、地獄先生ぬ~べ~の「てけてけ」とフリーザは、恐怖の象徴的存在だった。


ネイルと融合したピッコロも全く通用しなかった。
基本的に、「イケるかも」と思ったタイミングで変身するのがフリーザだった。

強かったベジータを泣かし、界王拳をモノともしない強さの持ち主だった。

元気玉を撃てば終わるだろと思って油断していたら、周りの星中の元気を集めた元気玉でもフリーザを倒すことはできなかった。
紛れもなく、フリーザは最強の敵だった。

フリーザはやばかった。

今度のドラゴンボールZの映画ではついに、フリーザが復活するらしい。
俺は個人的に、フリーザはドラゴンボール史上最強の敵キャラだと思っていた。

前回の映画で破壊の神と呼ばれたビルス様も、

「あのフリーザに勝てるやつなんていたの?」

とフリーザの強さを認める発言をしている。

小学4年生くらいのときだったか?ナメック星編の終盤、クリリンを殺されたことをきっかけに、悟空がスーパーサイヤ人になった。
これは小学生ながらに震えた。

金髪の逆毛になった悟空の姿を何度も何度も模写した記憶がある。
めちゃくちゃカッコよかった。

ナメック星編でずっとスーパーサイヤ人の伏線を張ってきて、最後の最後で悟空が覚醒した瞬間だった。
漫画を読んでいて、あんなに熱くなったことはない。

高学年になると恥ずかしさを覚えるので、学校ではやらなかったけど、家ではずっと

「はぁぁぁぁあああああ」

と気をためて、スーパーサイヤ人になる練習をしていた。

あのときのような興奮を、大人になった今も味わうことができるだろうか?
フリーザの恐怖と絶望を、そして悟空の活躍を楽しみにしている。