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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

目標を小さくするということ

雑談
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最近仕事が忙しくなって、めっきり自分の時間が減っていた。
色々と勉強したいことはたくさんあるんだけど、その時間がないように思っていた。

夜、寝る前に次の日の目標を立てる。

これとこれとこれをやろう!

目標はいつも、壮大だ。

目標を立てているときは、明日はなんだってできるような、そんな気分になる。

でも、翌日になると、また遅くまで仕事して、帰ってきて、目標を見てやる気をなくす。

なぜ、やる気をなくしてしまうのか?

前日はあんなにやる気満々だったのに。

それは、ただ疲れているからだけではなかった。

目標が、大きすぎたのだ。


目標は、スパンに応じて大きさを変えていかなければいけないものだけれど、常に大きな目標になりがちだ。
目標が大きいのは良いことだけど、達成が不可能と脳が認識してしまうと、途端にやる気を失ってしまう。

だから、目標はできる限り、実行可能な小さいものにした方がいい。
小さな目標を立てて、小さな目標を達成して充実感を得て寝よう。

俺自身、

「家に帰ってから5時間勉強する!それまで寝ない」

「○○って本を100ページ読む」

みたいに、明らかに無理がある目標を立ててはやる気を失っていた。
結局、無理だと思うと、色んな言い訳ばかりが浮かんだ。

「5時間もやったら、夜中の3時になるよ・・・明日の仕事に響くな」

「というか、朝起きてやればいいんじゃね?寝よう」

みたいに。

でも、目標を小さくしたら、そんな言い訳はできない。

「30分だけ、英語をやる。それだけは守れば寝てもいい」

というように、目標を小さく持つようにしたら、逆に勉強時間が増えた。
気持ちもすごく楽になった。

日々、小さな目標を立てて、それを達成した充実感を抱いて寝たいと思うようになった。
そして、その積み重ねがいつか、大きな目標につながるんじゃないかと考えるようになった。