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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

マイルが貯まると思ってクレジットカードで支払いしてるんだけど、マイル以上に無駄遣いが増えてしまった。

日記
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去年、友達にマイルが貯まるからとオススメされてカードを作った。
俺はカードについて、無知だった。

空港で声をかけられるがままにカードを作り、使っているうちにゴールドカードを勧められた。

ゴールドにすると、マイルへの移行に制限がなくなるらしく、飛行機によく乗る自分としては必要なモノと思い、ゴールドカードにした。

月の光熱費や携帯代でポイントが貯まるのはありがたい。
コンビニのお金もカードで払えてしまう。

普段の買い物も。

カードを使った額は、マネーフォワードを使えば管理することができる。

カードはすごく便利だ。

でも、昔から言われていたことだけど、カードは本当に、危ない。

現金を出す感覚なしに、サッとカードを出して支払いをする。
月末に現金が引かれる。

カードの明細を見て驚くことが多くなった。


俺、こんなに使ったっけ・・・?


ここ数ヶ月は、月給分、いやそれ以上の額のカードの支払額を見て、青ざめることが多かった。
不正利用されているんじゃないかと思ったけど、よくよく明細を見てみると、たしかに自分が使った金だった。

夢じゃなかった。
悪夢かと思っていたのに。

原因は、大きな額の買い物をポンとカードで迷いなく払ってしまうこと。
よく考えて買うべきところを、カードで気軽に払えてしまうこと。

山崎元さんが書いた「学校では教えてくれないお金の授業」という本で、お金の使い方に慣れていないうちはカードは使わない方がいい、と書いてあった。

「カードのポイントを使わないと損だ」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、毎日家計簿をつけて収入・支出を管理しているのでなければ、オススメできません。
収入・支出のバランス感覚を養うまでは、少々の得よりも、お金の実態を大切にすべきでしょう。

山崎さんは現金主義を推奨していた。
クレジットカードでの支払いを避け、できるだけ現金で支払う。

月に二回と回数を決めて、銀行の口座から予定額をまとめて引き出して使うことを習慣づけるといい、と言う。

カードは魔法のようで、金を払う痛みを無くしてくれる麻薬みたいだ。

僕はその麻薬の中毒になり、バンバンカードを使っている内に、いつの間にか貯金もなくなっていた。
これからは、カードを財布から抜いて街に出ようと思う。

そして、欲しいものを我慢して、自制する能力を鍛えたい。

「予算を決めて、それを忠実に守る」ということを、自分の家計でできない奴が、ビジネスなんてできるわけがない(泣)

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業