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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

部屋で勉強するときの一番の敵と、すのこベッドがオススメな理由

雑談
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勉強をするときはカフェや自習室という人がけっこう多いと思うが、たまに自分の部屋で勉強したいという人もいる。
自分の部屋で勉強するメリットは以下のようなものがある。

  • 移動に時間がかからない
  • 他人にペースを乱されず、自分の好きなように勉強できる
  • 周りの雑音が比較的耳に入らない
  • 音読やタイピングが自由である
  • 本を持ち運ぶ必要がないため、選ぶ手間がない

一方で、以下のようなデメリットがある。

  • 周りの目が無いため、際限なくサボってしまう可能性がある
  • テレビがあると、つい見過ぎてしまう
  • 息抜きに漫画を読んでしまう
  • 他にやることが思いついて、集中できない
  • ちょっと寝るつもりが熟睡してしまう

この中でも、自宅勉強で最も恐ろしい敵となるのが、「昼寝」だ。

ちょっと休憩しよう、とベッドに横になったはいいものの、いつの間にか熟睡してしまって、気付いたら2時間も無駄にしていた、なんてことはよくあるだろう。

「少し休めば効率が良くなる」

という素晴らしい言い訳があるため、眠るという行為自体が正当化されやすい。

俺自身、そうやって昼寝を正当化してきた。

そして、気付いた。
そもそも、眠れてしまう環境が悪いのだと。

眠れなくしてしまえばええんちゃうかと。


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そこで、すのこベッドである。

上の写真を見てもらえばわかると思うが、どうやっても寝れない。
たたんでしまえば、寝れない。

リモコンがないとテレビを見る気がしないのと同じように、ちょっとした手間が抑止材料となって、ベッドに戻す気にもならない。

これだ。

朝起きて、休日はすぐにスノコをたたんでしまう。
布団の乾干しもできるし、昼寝も防げて一石二鳥である。


「そんなん言ってもすぐに戻せるじゃないか」

と突っ込んでくる人もいるかもしれないが、違うんだよ。

勉強する人は、

「できれば昼寝で時間を無駄にしたくない」

と思っているわけで。

そう思っている人でも、つい眠ってしまうのは、

そこにベッドがあるから

である。

だから、「そこにあるベッド」をたたんでしまえば、寝ようかな・・・→いや、ベッドもないし、やめとこ。

となるのである。

社会人は休日は寝るのもアリかと思うが、一日をなるべく起きて過ごしたい人は、布団かスノコベッドを買って、朝起きたらさっさとたたんでしまうことをオススメする。
特にスノコベッドだと、平日とかは普通に敷きっぱなしでもカビが生えたりしないから、維持管理が楽だ。

布団は下に隙間がないから、敷きっぱなしにするとカビ生えちゃうからね。

受験生とか、資格試験の勉強をする人で、つい寝てしまう人がいたら、すのこベッドを検討してみてほしい。


まぁ、俺はこの記事を書いたら寝るけどね!