感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

僕が毎日お腹をくだす理由はプロテインだった

<スポンサーリンク>

なんかもう最近はトイレネタばかりで、トイレブログがってくらいトイレの話ばかりで恐縮なんですが、僕がこんなにトイレにこだわるのは、昔からずっとお腹を下しやすいからなんです。

なんか妙にもぞもぞして、あぁヤバイとトイレに行く。
午前中なんかは会社のトイレが混んでたりして、ひどい目にあったりする。

そもそも人生は限られているというのに、なんで俺はこんなにトイレに行かなくちゃならないんだろう。
本当はトイレなんかに行きたくないのに!!


トイレの神様に祈りたい気分だった。
俺をトイレに呼ばないでくれと。

なんでこんなに「催す」のかわからなかった。
催しがちな日と、そうでない日があったから、なんでだろうと疑問に思っていた。

しかし・・・・

やっと、法則を見つけた。

朝、牛乳でプロテインを一気飲みした時は、だいたい腹をくだす。

という法則だ。


プロテインは魔法の粉だ。

一部ではダイエットにも使われる。
なぜかというと、脂質が低く、栄養素が豊富で、タンパク質を豊富に含んでいるからだ。

以下のリンクを見てもわかるが、食品の100gあたりのタンパク質量は、プロテインがダントツで多い。

プロテイン比較 含有量85グラム以上

プロテインをどれくらい飲めばいいの?


牛肉・豚肉・鶏肉でやっと、100gあたり17~20gのタンパク質が摂取できるのに対し、プロテインは100gあたり、60g近くのタンパク質を含有している。

成人男性だと、体重60kgの人は一日あたり60gのタンパク質を取るのが望ましいと言われているが、これはプロテインなしではなかなか達成できない量なのである。

俺は古くからプロテインが持つ可能性に着目し、筋肉を増やしたいときは意図的にプロテインを飲むようにした。


しかし。

俺が高校生のときは、プロテインは我慢して飲むものだった、
シェイカーを使わないとほとんど溶けなかったし、飲むときも涙が出るくらいまずかった。

もう二度と飲みたくねぇ、と涙目になりながら、強くなるためにプロテインを飲んでいた。
アスリートにはプロテインは必須食材だ。

だが時は経ち・・・

今やプロテインは「おやつ」と同じレベルで飲むことができる。
むしろ、うまい。

プロテインと青汁の粉と牛乳を、シェイカーでかき混ぜて飲んでるんだけど、これがまたすげーさっぱりと甘くて美味しい。

美味しいから、ついつい飲んでしまう。
普通に、デザートを食べるみたいに。

栄養もあるし、美味しくて、脂質が低いなんて最強だと思いながら、毎日プロテインを飲んでいた。


それがお腹をくだす原因だったとも知らずに。

プロテインを牛乳で飲んだらお腹をくだすのは、牛乳に含まれる「乳糖」という成分を分解できていないことが原因らしい。
たしかに、プロテインを飲むときは牛乳で混ぜて300mlを一気に飲んでいた。

これが原因でお腹を下していたのだと思う。

参考)
プロテイン+牛乳でお腹を壊す人へ

その証拠に、プロテインをやめたここ数日は、全くお腹に問題はない。

つまり、俺の体質的に、プロテインを混ぜた冷たい牛乳を一気飲みしたらダメだということがわかった。

錦織圭選手は、世界選手権で二位になったとき、インタビューでこう言ったそうだ。

「僕ももう若くはない。もっと自分にプレッシャーをかけていかないと」

全く同感だ。

僕ももう若くない。

トイレにこもっている暇などない。


<追記>
面白い記事を見つけました。

ホエイプロテインコンセントレート(WPC)と書かれたプロテインであれば若干乳糖が含まれている為、下痢になる可能性はあります。

ホエイプロテインアイソレート(WPI)、また女性がよく飲むソイプロテインであれば乳糖は含まれませんので、下痢になることはありません。

[asin:B00F5NSZHM:detail]
[asin:B00BEQD0TM:detail]
これなら大丈夫ってことね。

でもすげー高い。これはアスリート向けだわ。