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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

アレが便器にこびりついてしまう人にオススメしたい「キャッチ・アンド・リリース排便法」

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汚いのが嫌な人はここでブラウザを閉じてください。
しかし、けっこう真面目な記事でもあります。


先日、流せるトイレブラシを紹介する記事を書いたところ、「これでは汚れが取れない」というコメントをいくつかいただいた。

俺的には全くそんなことはなく、キレイに汚れを落とせているものだから、ちょっと驚いた。


しかし、である。
よく考えると、みんなが同じウ○コをしているわけではないし、そもそも同じ排便方法をしているわけではない。

特にこの「排便方法」についてはブラックボックスになっているところであり、他人がどんな方法で排便しているのかは知りようがない。

思えば、「ウン○の仕方」というのは幼い頃に母親に教わって以来、教わることがないんじゃないだろうか?
少なくとも俺は、3歳くらいに母から「一人でできるように」と教わって以来、誰かに仕方を教えてもらったことはない。
教科書でも読んだことはない。

つまり、排便という儀式は、まるで北斗神拳のように一子相伝で受け継がれてきているものなのだ。


さて、俺なりに、これまでの人生で試行錯誤を重ねてきた。

どうやったら、便器にこびりつかないように排便ができるのか。
どうやったら、臭いを充満させずにいられるのか。
どうやったら、便器に座っている時間を無駄にせずにいられるのか。

これは、完全に個人の中に閉じた経験で、共有されることがなかったはずだ。
今日はあえて、俺の経験知を皆さんに共有したい。


会社や学校のトイレで、たまに個室の方から異臭を放つ奴がいると思う。
トイレに入った途端、「臭っ」と息を止めたくなるようなアレだ。

あの臭いがなぜ溜まるのか?
それは、中の人が、「出したものを溜めているから」だ。

汚い話で恐縮だが、俺は出したものはすぐ流すようにしている。

いわゆる、キャッチ・アンド・リリース法というやつだ。
いま、俺が名付けた。

やり方は簡単。

便器に座り、ふんぬっとアレが出る瞬間に、トイレを流す。
もう糞が便器に着くやいなや、すぐに流れるようにする。

そうすると、アレが便器にこびりつくこともなく、臭いが充満する前に流し去ることができる。

個人的には、会社や学校ではこのキャッチ・アンド・リリース法を張り紙にして浸透させて欲しいと思っているくらいだ。
だって、臭いが充満すると臭いじゃないか。

昔は俺も、キャッチ・アンド・リリース法を思いつかずに、最後まで出し終わってから流すようにしていた。
そうするとやっぱり、アレがこびりつくこともあった。

でも、すぐに流すようにしてからは、こびりつくようなことはない。
だから、汚れも少ない。

スクラビングバブルでは取れないくらい便器が汚れがちな人は、ぜひこのキャッチ・アンド・リリース法を試してほしい。
少なくとも、クサイ臭いがたまって嫌な気分になることはなくなるはずだ。


さて、ここまで書いたんだけど、便器に座っている時に何をしているかもちょっとだけ記しておきたい。
受験生のときは、普通に英単語を覚えていた。
便器に座っている時間は究極に暇だから、とにかく何か読むようにしていた。

社会人になってデスクワークが増えると、目の体操をしていた。
目をグルグル回して、目のトレーニングをすることで若干視力が回復することがあるらしい。

それを信じて、目の体操をした。

最近はスマホを見ていたりする。スマホ見るのは汚いのかな?
普通に見ちゃってるけど。

仮に一日20糞トイレにいるとしたら、一年で7300糞もトイレにいることになる。
121時間もの時間で、これだけトイレにいたら、トイレの勉強だけで簿記2級に受かってしまうくらいの時間は勉強できることになる。

トイレの快適な過ごし方や、時間の使い方、これからもちゃんと考えていきたい。

といつつ、どうせLINEを返したりするんだろうけど。

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