感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

マネーフォワードが便利すぎて、アプリを使って初めて、感動を覚えた。

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「カードで払えばマイルが貯まるでしょ」なんて言いながら、ANAのクレジットカードで適当に買い物をして、毎月いくら使ったかもわからずにいた。
ネットで使用額を確認できるらしいことは知っていたけれど、面倒でいつも確認なんてしちゃいなかった。

26日の引き落とし日になると、いつの間にか貯金の残高が半分くらいになることもけっこうあった。
カードで買い物をすると、数字が見えないから、いくらでも使えるような気がした。

結果、貯金は一向に貯まることはなかった。

さすがにこのままじゃヤバイ。せめて、カードでいくら使ったか、貯金の残高はいくらかくらい、毎月確認しないと・・・
でも、面倒くさい。

そんなことを思っていた時に、ホリエモンとマネーフォワードの辻さんの対談を見つけた。

http://horiemon.com/talk/11329/

マネーフォワード・・・?

そのとき、聞いたこともなかったアプリだけど、ホリエモンが絶賛していたので、気になった。
資産が管理できるらしい。

僕の管理されていない資産も、管理することができるだろうか。

なんて思いながら、AppStoreからマネーフォワードをインストールした。

マネーフォワードのホームページ→https://moneyforward.com/

使ってみて、機能の素晴らしさに驚いた。

一度金融機関のコードを入力すれば、毎日、「貯金の残高」や「カードを何にいくら使ったか」、「携帯電話の料金」から「マイル数」まで、全て一元管理できる。

今までだったら、いちいち一つ一つのサイトにログインして、忘れかけたパスワードを思い出しながら頑張って一つ一つチェックしていたものを、全てマネーフォワードがやってくれる。

それも、毎日の家計簿も自動でつけてくれる。

家計簿アプリは何度も落としたことがあったけど、結局入力が面倒になって続かなかった。
でも、マネーフォワードは現金の引き落とし残高やカードの使用具合を自動で記録してくれるので、入力の手間が全くなくなった。

数字になって資産がわかるというのは素晴らしい。
今まで何に使っていたかわからなかったお金も、目で見えるようになる。
目で見えるから、無駄を減らせる。

今、俺が最も欲しいと思っていた機能を実現させてくれた、マネーフォワードに感謝したい。
これで貯金が貯まるかはわからないけれど(笑)、資産を管理することが第一歩だと思う。

マネーフォワードを使う際に、皆が気になるのはセキュリティだと思う。
僕もたしかに気になった部分はある。

マネーフォワードのインストール画面でも、何度もセキュリティの施策に関する説明の画面が出てくる。

僕は、マネーフォワードのセキュリティを信じることにした。
というか、どんなシステムにもリスクは存在する。

あとは、利便性との兼ね合いだ。

完璧なセキュリティなど存在しない。
完璧な文章が存在しないようにね。

とにかく、マネーフォワードを使うようになって、僕の資産管理は劇的に変化した。
なんてったって、貯金の額すらわかっていなかったんだから。

手元のスマホで、全てを一元管理できるのは本当に素晴らしい。

「リッチマン、プアウーマン」というドラマで、日本国民の個人情報を管理する「パーソナルファイル」というシステムを作ろうとしていた。

主人公の日向徹が、

「パーソナルファイルは、国民全てに必須のアプリになる。いずれパーソナルファイル無しではやっていけなくなる」

と言っていたのが印象的だった。

マネーフォワードも同じように、いずれ国民の必須アプリになるような気がしている。

だって、資産管理は誰にとっても必要なことだから。
一回使うと、このアプリなしで資産管理はもう無理だわ。

週刊 東洋経済 2013年 6/15号 [雑誌]

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