感謝のプログラミング 10000時間

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「UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap3実用ガイド」を読んだ感想

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この本は最近発売されていたようで、本屋でたまたま発見して、なんか良さそうだったので購入した。
実際、プログラミングはしたいけど、CSSをいじくって、レスポンシブデザインをうまいこと実現するのは苦手っていうプログラマはいるんじゃないかと思う。

そういう人にすごくいい本なんじゃないかと思ったから、迷わず購入した。

そして、その予感は正しかった。
結論から言うと、すごく良い本だった。

何がいいかというと、サンプルを小さく分けて、実例と共に紹介してくれてるところ。
すごく読者にやさしい構成になっている。

具体的には、書き方は以下の手順に沿って書かれている。

  1. 「仕組み」をまず説明する
  2. サンプルコードを書く
  3. サンプルコードについて説明する
  4. 表示されるものの画像で確認する

このような構成になっている本は、無理なく理解を進めることができて、初心者がすごくとっつきやすい。
Googleで検索しても、サンプルはあっても、「仕組み」まで説明してくれるものは少ないし、検索は体系的な学習には向いていない。

その点、この本は書籍で発売するために押さえておきたいポイントを見事に押さえていて、買って本当によかったと思っている。
(公式サイトを見るよりもわかりやすい)

ちなみに、いまは半分くらい読み進めたところでこの感想を書いているんだけど、たぶん全部読んでも同じようにポジティブな感想を持てるはず。
それくらい、通して安定した品質を保っている。

ちなみに、著者の大沢文孝さんは、「Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド」というAWS関連の本も書いている。

この本も操作例と共に解説してくれていて、非常に読みやすく、ためになる本だった。
著者のセンスがいいのだろう。

UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド

UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド

Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド

Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド