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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

デビューの前に経験を先取りしておく

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仕事が家に帰ってからはだいたい、プログラミングをするか、その他仕事に必要な業務知識的な勉強をするかっていう生活なんだけど、地味にけっこう充実しています。

ふと思ったんですが、「会社での仕事の時間」が9時~21時の間だとして、それ以外の平日22時~3時までと、休日の8時~18時までを「自分の仕事の時間」と考えると、だいたい週に45時間程度は「自分の仕事」の時間が取れることになります。


残業がない会社だったら一日8時間、月~金で働いて40時間の労働なので、
こうやってプライベートの時間を自分の仕事の時間として使うと、あたかも2つの会社で働いているかのような経験値を得られるんじゃないかと思いましたw


なんか自分で言ってて意味不明になってきましたが、今の会社で身に付けたいスキルを磨きつつ、次を見据えて助走期間を持つことができるといいなって思ってます。

昼の会社にいる時間は、しっかり会社に貢献して、成果を出す。
家に帰ってからの「自分の仕事の時間」で、自分が次に歩むであろうキャリアの準備をする。

「次」が始まる前に、色々と手を動かして試行錯誤してみる。
そうすると、「今の会社での経験値」と、「次に役立つ経験値」の両方を得ることができる。


そんなことを考えながら、家に帰ってからひっそりと手を動かしています。


ただ、自分の家でやってるときに意外と時間を取られるのが、風呂にはいる時間とか、健康維持のためにジムに行く時間とか、掃除・洗濯の時間とかなんですよね。
できるだけ自動化しようと思って、ドラム式の洗濯機の購入を検討しています。
運動は自動化できないからどうしようもないな~。
日々、ストレッチするのすごく大事ですよ!毎日ストレッチしてたら、肩が凝りにくくなりました。


ここまで色々と書いてきたものの、本来望ましいのはやっぱり、会社の仕事と家での時間の方向性がぴったり一致していることかな~、とは思います。
自分は「卵は1つのカゴに盛るな!」という思いがあるので、色んな経験値を積んでおきたいですが、やっぱり「それだけ」をひたすらやってる人には専門性でかないません。
器用貧乏になるかも。

でも、初めて付き合った女性が運命になることが少ないように、初めての仕事が運命の仕事になるとは限りません。
色々と比較して、試してみないと、本当に自分に適したものなのか、わからない。。

そういう意味で、自分の時間を「別の経験を積む時間」として使うのはアリかもって思いますよね。

今はプログラミングしてるのがめちゃくちゃ楽しいけれど、プログラミングだけじゃなくて、たぶん色々とできることはあるはず。
自分で何かを考えて試行錯誤してみるのは、なかなか楽しいものです。
簡単にうまくいかないから、なおさら。