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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

身近な友達のためにコードを書いてみる。

開発日記
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来週あたりに友達と一緒に旅行に行くのですが、そのためのしおりをjQuery Mobileで書いて、
さくらVPSにupしました。

こんな感じの(笑)


f:id:sho322:20140720234658p:plain
(特に意味はないけど、日付のとこになんとなくモザイクを入れました)
(キャプチャしたはローカル環境のIPアドレスです)

ペラペラのたった1ファイルのHTMLなんですが、これでも友達ってけっこう喜んでくれるんですよね。

エンジニアの世界と一般の人の感覚の違い。

これはけっこう大きなものだと思っていて、エンジニアの中だと、ちょっとやそっと何か作ったところで褒められることはありません。
そして、作ったものは高速で、安定していて、洗練されたGUIが求められます。

もちろん、念頭にあるのはユーザの存在で、ユーザにストレスなく、快適に使ってもらうために、エンジニアはコードを洗練させることが求められます。

しかし、実際にユーザって、そんなに色々と考えてるのかなってのがふと疑問に思いました。
実は、難しいことをしなくても、ちょっとしたことで喜んでくれるんじゃないのかな、とか。

少なくとも、友達とか、身近な人だったら、エンジニアにとっては本当に簡単な事を、「コンピュータを使って実現」するだけで、けっこう喜んでくれたりします。

ユーザの気持ちになって、ユーザが何を求めているのかを考えると、もしかしたら「エンジニアのためのこだわり」を少し省いて、もっとシンプルに、もっとユーザに愛されるものが作れるかもしれません。


そしてもう一つ、思ったのが、どんな人でも、サービスを使ったら、「改善の要望」って出てくるもんなんだなぁと。

友達から、

「しおりに写真をupできるようにしてくれ~!しおりに思い出を残したい」

なんて言われて、お客さんと同じで、"ユーザー"ってのは何かを改善してほしいと思うもんなんだな、と。
そのアイデアって自然と出てくるんだなって。

だから、やっぱり、シンプルに実装しつつも、拡張しやすいコーディングをしなきゃいけないんだよね。
改善されないソフトウェアはないからね。
どんなときも。どんなユーザーでも。


というわけで、Spring MVCでファイルをアップロードするサンプルコードを書いていました。
まとめはこちらのブログに置いてあります。
Spring MVC ファイルをアップロードする

最近仕事が忙しいんだけど、旅行までにできるだろうかw
できなかったら、普通にLINEのグループで。
てゆうか、LINEグループでいいじゃんね笑