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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ホリエモンが名刺交換している動画がすごく印象に残った。

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ホリエモンチャンネルを見ていたら、オン・ザ・エッヂ時代のホリエモンの動画を見つけた。

「オン・ザ・エッヂ 堀江貴文氏 2000年 その2」という動画だ。
https://www.youtube.com/watch?v=ZzK9Drk7edw

オン・ザ・エッヂ時代、ホリエモンが27歳のときにテレビに取材されたシーンだ。

この動画で最も印象的だったのが、「堀江社長」がしっかりと頭を下げて名刺交換しているシーンだ。
ホームページを制作する会社としてスタートしたオン・ザ・エッヂ。

地道な努力や営業を積み重ね、顧客の信頼を得て、会社を成長させていった。

一度成功のレールに乗った会社は、その後加速度的に成長し、ホリエモンは一躍時代の寵児となった。
その姿を見た起業家に憧れる若者達は、心躍らせた。

当時、俺は高校生になったかなってないかくらいだったけれど、ホリエモンをテレビで見なかったことはなかったと思う。
日本中がホリエモンを知っていた。

派手な言動、キレのある切り返し、年寄りの古臭い反論を切って捨てる痛快なやりとりは、抑圧された若者の心を掴んだ。

でも、そんな派手に見えるホリエモンなんだけど、名刺交換のときは、ちゃんと正しい作法で名刺を交換して、頭を下げていた。

要は、「社会人の基本」と言われることもちゃんとやっていたのだ。
そういうのをすっ飛ばして来た人かと思いきや、ちゃんと地道な作法なんかも身につけていた。

そこがすごく印象的だった。

ホリエモンはよく、

「営業が嫌だとか意味がわからない。営業して、売り込むのは基本」

という。
たしかに、そのとおりだ。

で、そのとおりの基本をしっかりとやってきたんだろう。
派手で目立つところばかりに目がいってしまうけれど、そういう地味だけど大切なマナーもしっかりと身に付けていて、必要なときは頭を下げて挨拶をしていたんだ。

お客さんには「できます」と背伸びして言って、絶対に期限を守るように死ぬ気でやっていたと本に書いてあったと思う。

そういう基礎となっている部分はあまり見えてこないけれど、あのホリエモンでさえ、そういう部分をしっかり守っていたのだ。