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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

毎朝飲むコーヒーは、やっぱりWONDAのモーニングショット。

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社会人になってから、毎朝必ずコーヒーを飲んでいる。
周りを見渡しても、多くの人は「朝の一杯」を持込み、PCを立ち上げる。

もはやコーヒーはオフィスの始まりに無くてはならないものとなっており、そして、どのコーヒーを飲むかについては、様々な流派があることがわかっている。

コーヒーには缶コーヒー派とドリップコーヒー派がいるが、僕は朝は基本的に缶コーヒーである。
中でもここ2年くらい欠かさず飲んでいるのが、WONDAの「モーニングショット」だ。

アサヒ ワンダ モーニングショット 190ml×30本

アサヒ ワンダ モーニングショット 190ml×30本


赤い缶が目印になっていて、缶には「朝専用コーヒー」とある。
このメッセージはうまいところをついていると思う。

あえて「朝専用」と銘打つことで、「朝コーヒーを飲みたいサラリーマン」のハートをガシッと掴んでいる。
スッキリとした苦味とほどよい甘みがミックスして、とても飲みやすいのも特徴だ。

他にも色々と挑戦したが、結局WONDAモーニングショットに落ち着いた。


次に、昼に飲むコーヒーである。
食後は眠くなるのでコーヒーは必要不可欠だ。

食事に出たときに買っていくコーヒーの第一候補はコンビニのドリップコーヒーである。
一番人気はセブンのドリップコーヒーで、これは100円と安いくせに、味に深みがあり、コクがあるコーヒーとなっている。

アイスよりはホットを頼むことが多い。
他の人もセブンのドリップコーヒーは大好きなようで、オフィスでもよく見かける。

ただ、個人的にはファミマのカフェラテの方が好きだし、オススメだ。
150円と多少高いが、泡が立っており、苦くなくて飲みやすい。

スタバのソイラテも好きだけど、ちょっと高いだろう。
休日はスタバでソイラテのアイスを頼むけれど、氷の多さにビックリする。
半分は氷なんじゃないだろうか?

スタバのコーヒーの半分はショバ代であり、持ち帰りで飲みならわざわざスタバのコーヒーを選ぶ必要はないと思っている。

というわけで、コストパフォーマンス的に、朝はWONDAモーニングショット、昼はファミマのカフェラテで仕事を乗り切っている。

で、最後は帰宅後のコーヒーだ。
これもいろいろ試した。

「ネスカフェ ドルチェ」というコーヒーメーカーを買ってみたんだけど、これは操作がすごく簡単だった。
蓋を開けて、丸いゼリーの入れ物みたいな専用カプセルを装着するだけ。



あとはレバーを倒せばコーヒーが出てくる。

でも、これの問題は振動がちょっと大きくて、音がうるさいことだ。
場所をとるのも気に食わなかった。あと、味が若干薄いように感じたので、購入後しばらくして、母親にあげた。

で、最終的に辿り着いたのが、T-falでお湯を温めて、カルディのパックでコーヒーを淹れる、というやり方だ。

T-fal 電気ケトル ジャスティン プラス サーブル 1.2L KO340172

T-fal 電気ケトル ジャスティン プラス サーブル 1.2L KO340172


これはシンプルで、しかもうまいコーヒーが飲める素晴らしい方法だと思っている。

まず、お湯はT-falを使えば1分で沸かすことができる。
カルディのパックは下の写真のようにマグカップに挟むだけでいい。

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この上からお湯を注げば、温かくてコクのあるコーヒーを飲むことができる。
やっぱり家でのコーヒーは、簡単で、置き場所に困らず、できれば安いものがいい。

色々試したけど、最終的に「ティファール×カルディ」に行き着いたのは必然のようにも感じる。

毎日飲むコーヒーだからこそ、これからも満足度を改善できるように色々と試してみたい。

カフェカルディ ドリップコーヒー マイルドカルディ 10g×10P

カフェカルディ ドリップコーヒー マイルドカルディ 10g×10P