感謝のプログラミング 10000時間

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ビジネスマンが有名になる4つのパターン

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世の中に有名なビジネスマンはたくさんいる。
「成功」を何によって測るかは人によって違うと思うけれど、「(実績を残して)有名になった人」は「社会的に成功した人」とみなされる傾向が強い。
というか、成功したから有名になるとも言える。


で、ビジネスマンが有名になるパターン、
言い換えると、成功するパターンはだいたい4つあると思っている。


(1)大きな会社の中で結果を残して出世していくパターン
俗にいう、サラリーマン金太郎パターンである。

例としては、ソニーの出井伸之さん、

1995年6月、ソニー代表取締役社長に就任。いわゆる「ヒラ」の取締役から14人抜きでの社長抜擢・就任となった。

大前研一さんのようなパターンがある。

1972年経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。この頃書きためたノートを「企業参謀」のタイトルで1975年に出版。マッキンゼー・アンド・カンパニーではディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務めた。

ビジネスマンの95%はこの成功パターンのレールのどこかにいると思う。
言うまでもなく、超絶レッドオーシャンで、このレールを勝ち抜いて有名人になれる人は非常に限られている。


(2)比較的小さな会社の幹部として参加し、その会社が上場などして世に知られるパターン
最近の有名人の多くはこのパターンに当てはまっているように思う。

たとえば、NHN Japan執行役員である田端信太郎さんがこの成功例に当てはまっているだろう。

1999年、NTTデータに入社し、BS/CSデジタル関連の放送・通信融合の事業開発、ジョイントベンチャー設立に携わる。2001年、リクルートに転職。フリーマガジン『R25』の源流となるプロジェクトを立ち上げ、『R25』創刊後は広告営業の責任者を務める。その後、05年4月にライブドアに入社し、ライブドアニュースを統括。ライブドア事件後には、執行役員メディア事業部長に就任して経営再生を担う傍ら、「BLOGOS」「MarketHack」「Techwave」などの新規メディアを立ち上げる。10年5月よりコンデナスト・デジタル社へ移り、『VOGUE』『GQ JAPAN』『WIRED』のウェブサイトとデジタルマガジンの収益化を進める。12年6月より現職。

http://toyokeizai.net/articles/-/12267

(3)自分で起業して会社を成功させるパターン
堀江貴文さんや家入一真さん、藤田晋さんや、最近では村上太一さん。
もっというと、Steve JobsやMark Zuckerberg、Larry Pageもそうだ。

起業家が成功して、富と名声を手に入れて、世界的に有名になる。

有名人ではこのパターンが一番多いにも関わらず、日本ではこのパターンのレールに乗っている人は非常に少ない。


(4)ソーシャルメディアで有名になるパターン
ちきりんさんや藤沢数希さん、村上福之さんなどがこのパターンに当てはまっているだろう。


「有名になりたい」、「社会的な尊敬を勝ち取りたい」という人はすごくたくさんいると思う。
自分も、成功したい願望は強く持っている。

でも、ここで一旦考えなきゃいけないことは、自分がいる「(1)のパターン」は、成功できる確率が極めて低いということだ。
なぜかというと、競争が激しく、席も限られているからだ。
しかも、うまいこといって成功したとしても、その頃にはもうジジイになっている。
そのときに若い女の子と遊ぶ体力もないだろう。

その代わり、リスク(収入が途切れることと定義する)は極めて低く、リターンを「成功できる確率」、と勝手に定義するなら、
ローリスク・ローリターンのパターンといえる。

(2)はミドルリスク・ミドルリターンのパターン。

(3)はハイリスク・ハイリターン。

ただし、(1)から(3)に向かうにつれて、そこのレールにいる人は少なくなる。
その分、成功できる確率は高くなる。


自分がどこまでのリスクを許容できるのか。
どこまで成功したいのか。

人生で、何を求めているのか。

それをもう一度よく考えて、一度人生計画を練り直してみるのもいいかもしれない。


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