感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

感謝の気持ちを伝えるなら

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母の日もあってか、Facebook上には母への感謝の気持ちを綴る言葉が並ぶ。
それはそれで立派だと思うんだけど、個人的な信条としては、本当に感謝しているなら、言葉だけじゃなくて、「時間」か「お金」をかけるべきだと思っている。
そうじゃないと、穿った見方をすると、Facebook上で「感謝している自分」を演出したいだけのように見えてしまう。

「お母さん、ありがとう」とFacebookに書き込むなら、お母さんに向けて、自分の手で手紙を書いて渡してみよう。

「いつか○○を買ってあげたい」と意思表明するくらいなら、ボーナスの半分くらいを当てて、何か買ってあげればいい(自分はそうしている)

これって母の日に限ったことじゃなくて、恋愛とかでもそうだよね。
results-orientedで考えよう。

その人のために、何をしたか、どれだけ手間をかけたか、身銭を切れるか。

そう考えると、母親ってすごいわけで。
膨大な時間と手間と金をかけて、何にもできない子供を育ててくれたわけで。

どんなに頑張って返しても返しきれないような恩をいただいているわけです。

だから、少なくとも、感謝の気持ちを伝えたいときは、言葉以外のものも渡すようにしている。

まぁ、親はきっと、言葉だけでも喜ぶんだけどね。