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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

ディズニーの女はなぜみんな引きこもりなのか

感想文
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巷で話題沸騰中の「アナと雪の女王」を観てきた。
感想は「無難」の一言だ。

ネタバレもクソもなく、いつものディズニーの王道パターンで、間違いなく「外さない映画」といえるだろう。

こういう映画は基本的に、まだ付き合っていない女の子とのデートに使うのがいい。

超感動作を狙って行ったものの、相手の子のツボにハマらず帰り道が気まずくなったり、俺が永遠の0を観てきたときみたいに、隣の子を完全に無視して鼻水を垂らし続けるなんてことになったら大変だ。

付き合っていない女とデートに行く映画は無難が一番なのだ。
そして、そのためにはディズニーかジブリが最適だ。

俺達が冒険するのは映画じゃなくて、映画の後なのである。

さてそんな無難なアナと雪の女王だが、いつも思うのは、なぜディズニーに出てくる女(主に姫)は引きこもっているのかということだ。

おぼろげな記憶だが、3年くらい前に見たラプンツェルという女も塔の上に引きこもっていたし、ディズニー史上最も有名な姫であるシンデレラも、姉にいじめれて引きこもっていた記憶がある。

要するにディズニーの映画はほとんど、モテない引きこもり女の人生逆転ストーリーなのだ。

引きこもっていたり、いじめられていたりした女が、外に出たときに突然運命の王子と出会い、その日のうちに愛の契りを交わす。これはどう考えてもビッチである。
ちょっと会っただけで恋をして、すぐに身体も心も許してしまう女のことを、俺達はビッチと呼ぶ。

世界中の人々に夢を見せるのがディズニーの使命だが、彼らは映画を通じて、ただの引きこもり女子いろいろビッチでもいつかは王子様が迎えに来てくれる、運命の人が現れる、という夢を見せているのである。

そして、言うまでもなくそのような夢は間違っている。

運命というのは、待っているだけでは切り拓くことはできない。
自分の手でチャンスは掴まなければならないのである。

引きこもりビッチがチャンスを掴めるのは、ディズニーかはてなブログの中だけなのだ。

そういうわけで、いつかディズニーの姫のようになりたい、なんて思っている引きこもり系女子は、まずははてな女子になることから始めてみてはいかがだろうか。

そうすればいつかきっと、君も次のアナやラプンツェルになれるはずだ。


【替え歌】原曲:レット・イット・ゴー アナと雪の女王 - YouTube