感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Webの本当の競合相手

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ちょっと考えたことをメモ。
Facebook、Twitter、LINEとか、いろんなアプリを使ってる。
無数に存在するアプリが、人の可処分時間を奪い合っている。

そういう意味で、SNS同士で競合しているものだと思っていた。
Twitterとmixi,Facebook、GREEみたいに、SNS同士でユーザの奪い合いをしていると。

でも、少し視点を変えると、Webが本当に戦っているのは、他のWebサービスなんかじゃなくて、クルマとかテレビとかディズニーランドとか、そういう「人が余暇に使うサービス全体」なんじゃないかな。
若者のクルマ離れとかいうけど、クルマ以外に時間を使うものが増えてるんだもん。そりゃクルマに乗らないよね。

一番に倒す競合はテレビで、田舎だと特に、家では一日中テレビを見ているなんて人がザラにいる。
まじでビックリするくらいテレビばっかり見ている。一日中テレビをつけているとか。

で、そういう人の時間をネットに持ってくる。
テレビを暇そうに見ている人が、もっとWebに興味を持ってくれるようにするにはどうしたらいいかを考える。

次に、クルマでわざわざ遠出する人たちを、Webに向ける。
休日はクルマで出かけなくても、Webを見たいって人を少しでも増やすにはどうしたらいいか?

なんて、要は、Webだけじゃなくて、いろんな「時間つぶし」から時間を奪うこと。
それが本当の競争なんじゃないのって思ったから、とりあえずメモを残しておく。