感謝のプログラミング 10000時間

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C#で配列を使ってみるサンプル。

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配列とは、共通の名前を使って参照される、同じ型の変数の集まりのことです。
C#の配列はオブジェクトとして実装されています。
そのため、C#で配列を使うためには、new演算子を使用して、配列のインスタンスを生成する必要があります。

配列を生成するための構文は以下のとおりです。

型[] 配列名 = new 型[サイズ]

それでは、配列を使用したサンプルを見てみましょう。

using System;
class ArrayDemo
{
    public static void Main()
    {
        //配列の宣言
        int[] array = new int[11];
        int i;
        int sum = 0;

        for (i = 0; i <= 10; i = i + 1)
        {
            array[i] = i;
        }

        for (i = 0; i < array.Length; i = i + 1)
        {
            sum = sum +  array[i];
        }

        Console.WriteLine(sum); //55と表示される
    }

}

配列の長さはarray.Lengthで取得することができます。
配列の添字の上限値を超えて配列を参照しようとすると、IndexOutOfRangeExceptionが発生します。

Javaみたいに、ArrayListオブジェクトの.size()メソッドを呼び出す感じではないみたい。
Listとはまた別なのかな、と思って調べたら、Listは別にあるみたいです。
配列は配列(Javaでいうarray[])なんだね!

上の例をListを使って書いてみると、以下のようになります。

using System;
using System.Collections.Generic;
class ArrayDemo
{
    public static void Main()
    {
        //Listの宣言
        List<int> list = new List<int>();
        int i;
        int sum = 0;

        for (i = 0; i <= 10; i = i + 1)
        {
            list.Add(i);
        }

        for (i = 0; i < list.Count; i = i + 1)
        {
            sum = sum + list[i];
        }

        Console.WriteLine(sum); //55と表示される
    }

}

C#のListのサイズを取得するのは、list.Countですね。


<参考文献>

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