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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

就活も恋愛も、自信が大事。

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今日の日経13面に「就職戦線、はや終盤?」という記事があった。
大手企業は大方の内定を出し終わり、夏採用を待つ形になっているという。

僕もこの頃の暖かい日に外を歩いていると、就活が終わったころのあの安心感を思い出す。

あぁ、俺も自由だ。
もうリクルートスーツは着たくないな、どこに遊びに行こうかな、と。

そんな気分で晴れ空の下を歩いた、あの4月。

何かに抑圧された時期が長ければ長いほど、解放された時の喜びもひとしおである。

日経新聞の記事を要約してみよう。

2015年春に入社する新卒者を対象にした企業の採用活動で異変が起きている。
採用面接は1日に始まったばかりだが、実質的な内定を出す企業が続出
大手企業の活動は早くも終盤戦の様相だ。

就活市場では、「売り手市場」が鮮明で、複数社から内定を得た学生も多い。
苦戦する学生がいる一方で優秀な学生には内定が集中。
1人で7社から内定を得た例もある。

日経の記事にもあるが、この時期の大学4年生、院2年生は大きく二種類に分かれる。

内定がたくさんあって、どうやって断ろうか悩んでいる人。
内定が一つもなくて、どうやって生きていこうか悩んでいる人。

もちろん狙いを絞った一社から内定をもらう人もいるが、多くの人は複数企業を受けて、内定をもらった企業の中から一社を選ぶ。
それは複数の女性から同時に告白されたときに一人を選ぶようなもので、苦渋の決断を要する。

また、内定は一部の優秀な学生に偏る。

モテ男が複数の女性を彼女だセフレだと囲う一方で、まともに付き合ったこともない童貞がいるのが恋愛市場だが、
就活市場でも内定は遍在しているのだ。

僕は就活は恋愛に似ていると思うのだけれど、それには理由があって、モテるようになるためのコツと、内定をもらうコツが似ているからだ。

まず、一番大事なのは自信。
恋愛でも、「俺なんかでいいのかな」みたいに、自信がない男は、異性からは魅力的に映らない。
逆に、「自分は選ばれて当然」「俺がお前を選んでやっている」くらいの自信がある男の方がずっと魅力的に映る。

これは傲慢さを全面に押し出せという意味ではなく、にじみ出る自信を持て、ということだ。
企業にも女にも、モテるためには自信を持て、と。
凛とした自己を確立せよ、と。

女性と付き合い、長期的な関係を持つ上で大事なのは、その人の本質的な価値、すなわちファンダメンタルズバリューだ。
会社も同じ。入社してからが本当の実力を問われる。

しかし、付き合う前はそんなのはよくわからない。
内定を出すときも、その人のすべてがわかっているわけではない。

自信満々で、

「何人も採用していれば、学生が何を考えているのかなんてわかります」

なんて言う採用担当者がいるが、たぶんそいつは馬鹿なナルシストなので、心の中であざけ笑っていればいい。
たぶん、馬鹿にされていることにも気付かないから。


デートでも面接でも、相手のことがわからないから色々と質問するんだけど、
結局最後は、なんかわからないけど信じたい、好きだから付き合いたい、というのがほとんどだ。


H2の28巻で岸谷先生はこう言った。

何十年一緒に暮らした夫婦だって、相手の本当の気持ちなんてわかりゃしないよ。

信じるだけ----
他人の気持ちは確認しようがないからねェ

結局、相手を完璧にわかるなんてことはないのだ。
信じるだけ。

そして、信じるから付き合うのであり、内定を出すのだ。

では、どんな相手だったら信じたくなる?

そう、自信が大事なんだよ。

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