感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

女の「聞いてほしいだけ」の恋話は正直迷惑。

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男と女の違いでよく言われるのが、「相談のときに求めるものが違う」という点だ。
恋愛相談なんかでは特に顕著だが、男は具体的な解決策や問題点を考えるが、一方で女はただ聞いてほしいだけ、ということはよくある。

もちろん、「男」、「女」と単純に分けて、完璧に当てはまるということはない。
ただ、傾向としては当てはまっているように思う。

それで、よく言われるのが、「女の子が恋愛相談に来たときは、自分の意見を言ってはいけない」というものだ。
要は、話を聞いてほしいだけなんだから、具体的な悩みの解決方法に対する意見とか、考察はしてはいけないということだ。

真剣に考えて、本気で一緒に問題を解決しようとしている男は嫌がられて、何も考えず「ふんふん」と親身になって聞くだけで何も頭を働かせない男が愛されるのは、恋愛の皮肉である。

この「ふんふんと聞く」という行為。ふんふんメソッド。

好きな子に対して「ふんふん」することは有意義だ。
そうすることで、こっちのことを好きになってもらえるかもしれないという希望もあるし、可愛い子なら話せるだけで幸せだ。win-winなのである。

興味ない女が突然フラッとこっちに来て、興味もない恋愛話を聞かされるのは本当にうんざりする。
読みたい本も、進めたい仕事もあるのに、句読点のない終わりの見えない会話。

延々と思うところを論理的に整理することもなくダラダラ話されると、目を合わせるのも苦痛になってくる。

そして、面倒になって途中で具体的な解決方法をズバッと述べると、なぜか逆ギレされる。

たとえば、こんなことがあった。

相談したいような素振りでこっちに近づいてきて、

「私の彼氏はなんか変な人なの。自分の話ばっかりして、顔とかはそんなに嫌じゃないんだけど、なんかエッチとかもしてないし、夜いきなりうちに来られるのは嫌だし。向こうから自然に離れてってくれないかなーって思ってるんだけど、私のこと嫌いになってくれたらいいのに。でも、昨日も突然電話が来て・・・」

文章にして逆に驚いたんだけど、本当にこんな感じで延々と話を聞かされていた。
一言で言うと、「今の彼氏と別れたい」ようなことをとめどなく冗長に話したらこんな感じになるようだ。

話が終わる気配がなかったので、

「要は、自分はあんまり悪者になりたくないけど、彼氏と別れたいってことだよね?
そんなに別れたいなら、『もうどうしても好きじゃなくなったから、会えない。ごめんね』ってメール打てば終わりだよ。これでこれから悩まなくてすむし、男はそれで恨んだりしないよ。それでいいじゃん」

みたいに適当に答えたら、なんかすげー怒られた。
こいつは、悩みを解決したいわけでもなく、悩んでる自分が好きだっただけなのだ。
話したかっただけなのだ。


これは正直、迷惑である。
本当にただ話したいだけなら、こっちの時間を奪わないでほしい。こっちは仕事もあるし、やりたいこともある。
なんで、「ただ話したいだけ」でこっちの時間を平気で奪うの?
ただ話したいだけなら、ブログに書けばいいじゃん。

ほら、今の俺みたいに、ムカつくことがあったときも、文章にして放出すると、スッキリするよ。
彼氏の愚痴は、ブログに書こうよ。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

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