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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

WindowsからAWSのLinuxインスタンスに接続する手順メモ

AWS
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Javaをインストールする
http://www.java.com/en/download/index.jsp
「Agree and Start Free Download」をクリックすると、勝手にインストールされる。

システムの環境変数JAVA_HOMEに以下のように設定し、
「C:\Program Files (x86)\Java\jre7」
pathに「;%JAVA_HOME%\bin」を追記する。


PuTTYを使ってAWS上のLinuxインスタンスに接続する
http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/putty.html

まずはPuTTYをインストールするところから。以下のページからインストールできる。
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html

AWS CLI(コマンドラインAWSインスタンスに接続するためのツール)を使ってみる

■下準備
http://aws.amazon.com/developertools/351
からzipをダウンロードする。
ec2-api-tools.zip

こいつを解凍して、「C:\AWS\EC2\ec2-api-tools-1.6.13.0」に配置

EC2_HOMEに「C:\AWS\EC2\ec2-api-tools-1.6.13.0」を設定し、pathに「%EC2_HOME%\bin」を追記する。

Access Key IDとSecret Access Keyを取得する
ログインした状態で以下のページを開いて、Access Keysをクリックする。
・Your Security Credentials
https://console.aws.amazon.com/iam/home?#security_credential

このページでAWSAccessKeyIdと、AWSSecretKeyの値が入ったcsvファイルをダウンロードできるため、これを環境変数に設定する。

具体的には、
環境変数AWS_ACCESS_KEY」と、「AWS_SECRET_KEY」に、それぞれ取得した値を入力する。


コマンドプロンプトで、以下のように入力してみよう。

ec2-describe-regions

デフォルトではus-east-1のリージョンの情報が出力されるはず。

で、このCLIにリージョンの情報を変更してみよう。
たとえば、シンガポールに設定したインスタンスの情報を取得したい場合は以下の通り。

AWSにリージョンを設定する
リージョンを設定する場合も、環境変数を設定する。
環境変数名:EC2_URL
値(シンガポールにする場合):https://ec2.ap-southeast-1.amazonaws.com

つまり、EC2_URLに決められたURLを設定すればいい。

各リージョンのURLは以下のページに書いてある。
http://docs.aws.amazon.com/general/latest/gr/rande.html#EC2_region

インスタンスの情報を出力するには、以下のコマンドを実行してみる。

ec2-get-console-output インスタンスID

AWSCLIにプロキシを設定する

http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/CommandLineReference/set-up-ec2-cli-windows.html#tools-download

-Dhttps.proxyHost=hogeproxy.hogecompany.co.jp -Dhttps.proxyPort=8080 -Dhttp.proxyUser=user15 -Dhttp.proxyPass=asai55 Dhttps.proxyUser=user15 -Dhttps.proxyPass=asai55

PuTTY秘密鍵を変換する

以下のページでPuttygenをダウンロードする。
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html

PuTTYgenのLoadを押して、インスタンス作成時に使ったpemファイルを読み込む。
ファイルタイプを「All Files(*.*)」にしないと、pemファイルが見えないので注意が必要。

「Save private key」をクリックする。
passphraseがないよって警告が出るけど、無視してもOK。

PuTTYAWSlinuxインスタンスに接続する

PuTTYを起動して、SessionのところのHost Nameのところに、
user_name@public_dns_name
の形式で情報を入力する。

user_nameは最初はたいてい「ec2-user」である。
public_dns_nameはEC2のマネジメントコンソールから確認する。

入力する値は、

ec2-user@ec2-XX-YYY-WWW-ZZ.ap-southeast-1.compute.amazonaws.com

みたいになるはずだ。

ポートは22番。

で、次に秘密鍵を読み込む。

SSH」をクリックして、Authを選ぶ。
そこの「Private key file for authentication」で上の方の手順で作成したppkファイルを読み込む。
それで、openを押すと、無事にlinuxインスタンスに接続ができた!!

Win SCPでインスタンスに接続

以下からInstallation packageをダウンロードして実行する。
http://winscp.net/eng/download.php

「Host Name」に「ec2-XX-XXX-XXX-XX.ap-southeast-1.compute.amazonaws.com」みたいなpublic dnsを設定する。
User Nameには「ec2-user」を設定。

Advancedをクリックして、SSH→Authenticationの「Private key file」で、PuTTYgenで生成したppkファイルを選択する。

で、Loginをクリックすると、インスタンスにログインできる。AWSインスタンスにファイルの転送もできる。

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