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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

文字列の末尾や最初の文字など、一部分を取り出す。

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■文字列演算子
RubyのStringクラスは、文字列を操作する演算子を持つ。

  1. 演算子は、2つの文字列を結合して、新しいStringオブジェクトとして返す。
one = "Hello"
two = "World"

three = one + two
puts three

num = 55
puts three + " " + num.to_s

tenkai = "式展開 #{one}"
puts tenkai

・実行結果

HelloWorld
HelloWorld 55
式展開 Hello

■文字列の一部分を取得する
文字列は8ビットのキャラクタコードの配列のようなもの。
配列のサイズはlength,sizeメソッドで取得することができる。
文字列の最初の1文字目や、末尾の文字を取得してみよう。

str = "hello world and you will be happy!"

puts str[0] #h
puts str[str.length-1] #!
puts str[-2]  #y
puts str[-str.length] #h
puts str[0,5] #hello
puts str[-6..-1] #happy!

■each_byte,each_char,each_line
each_byteは文字列を構成する個々のバイトを逐次的に反復処理する。
each_charは個々の文字を反復処理する。
each_lineは行を反復処理する。

str = "hello world and you will be happy!"

str.each_char {|s| print "#{s} "} #h e l l o   w o r l d   a n d   y o u   w i l l   b e   h a p p y !

■この記事を書くために読んだ本

プログラミング言語 Ruby

プログラミング言語 Ruby

  • 作者: まつもとゆきひろ,David Flanagan,卜部昌平(監訳),長尾高弘
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/01/26
  • メディア: 大型本
  • 購入: 21人 クリック: 356回
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