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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

2ちゃんねるまとめが普通の20代前半女子にも浸透している件

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先週末はけっこう飲み会続きで、それでブログの更新も滞ったんですけど、飲み会にはちょっと若い20代前半の女の子がいたんですよ。

で、普通に話してて驚いたのが、彼女たちにも「2ちゃんねるまとめ」が普通に浸透している、ということです。
なにに驚いたかって、「2ちゃんねるまとめ」なんてのは、ネットウォッチャーとか、ITっぽい職業についている人とか、そこそこネットに触れる機会が多い人がニヤニヤしながら見るものだと思っていたのに、

「OSって何?ブラウザ?意味わかんない?」

みたいな女子が普通に、

オワタ\(^o^)/

みたいなことやってるんですよ。

「『w』が2つで『大草原』ですよね!キャハッ!」

みたいな。

・・・衝撃を受けましたね。

ごくごく狭い観測範囲から推測するしかないのですが、もう2ちゃんまとめは市民権を得ているのかな、と。ごく普通に、一般人に浸透している。

とはいえ、巷で話題の「転載禁止問題」とかまではよくわかっておらず(俺もよくわかっていない)
スマホアプリで2ちゃんまとめを読んでいるらしい、ということまでわかりました。

痛いニュース」が全盛期で1億ページビューあったようですが、
個人的には、感覚的に、

100億ページビュー超(Yahoo Japanレベル):親世代でもわかる

1億ページビュー(痛いニュースレベル):女子高生やパソコン苦手なOLでもわかる

100万ページビュー(有名ブログレベル):ネットによく触れる人はだいたいわかる。そのサイトのファンがたくさんいる。

10万ページビュー:普通の人は誰も知らないが、特定のファンがいる可能性がある

1万ページビュー:ファンもほとんどいないし、誰も知らない。

くらいなんじゃないかなぁと。
そう考えると、2ちゃんねるまとめの影響力ってやっぱり相当大きいんだよね。

逆に、ツイッターとかネットに入り浸っていると、それが世間のスタンダードのように見えてしまいがちだけど、全然そんなことはなくて、

たとえば、「イケダハヤトって知ってる」とか言っても、普通の女子高生とかはまず知らない。
いつの時代の首相なの?とか聞かれると思う。
池田信夫もたぶん知らない。

『こっちの人(=ネットをやたら見る人、調べる人)』の常識は、たぶん『向こうの人』から見ると意味不明なことなんだろうな、とも思いました。