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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

Subversionをyumからインストールしてリポジトリを作成する

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Gitの時代だけど、一応メモ。

Subversionをインストールする

# yum install subversion

-----メッセージ----
Updated:
  subversion.x86_64 0:1.6.11-10.el6_5

Complete!

リポジトリを作成する
こちらは一般ユーザでもOK。
Subversionリポジトリを作成し、今後はファイルをここのリポジトリにつっこむ。

$ svnadmin create testrepo


リポジトリにインポートしてみる
importは、Subversionに対して、リポジトリにファイルをインポートするように指示するキーワードのこと。

まずは、適当にファイルを作ってみる。

$ pwd
/home/vagrant/org

$ vi trunk/dairy.txt

dairy.txtの中身は、「It's sunny.」とした。

こいつ(trunk以下)を、リポジトリに登録するには、以下のようなコマンドを打つ。

$ svn import -m "first import" trunk/ file:///home/vagrant/repos/testrepo/
Adding         trunk/dairy.txt
  • mはコメント。

これで、dairy.txtをリポジトリに登録することができた。

さて、このリポジトリに登録したファイルをチェックアウトしてみよう。
チェックアウトしたファイルはバージョン管理下におかれる。

まずは適当にディレクトリを作って・・・

$ mkdir proj
$ cd proj/

そこで、チェックアウトのコマンドを実行する。

[vagrant@vagrant-centos64 proj]$ svn co file:///home/vagrant/repos/testrepo/
A    testrepo/dairy.txt
Checked out revision 1.

先ほど登録したdairy.txtがチェックアウトされた。

testrepo]$ ll
total 4
-rw-rw-r-- 1 vagrant vagrant 12 Mar 13 01:42 dairy.txt

ログも見ることができた。

$ svn log
------------------------------------------------------------------------
r1 | vagrant | 2014-03-13 01:39:47 +0000 (Thu, 13 Mar 2014) | 1 line

first import
------------------------------------------------------------------------

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版)

仕事でSubversionを使う人は誰もが絶対に読んだほうがいいと、自信を持っていえる本。
この本読んでなかったらSubversion使って運用とかできなかったわ。