感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

強さとは、闘いを避けるためのもの。あるいは、正しいDQNの倒し方

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昨日の記事で自分がよくDQNに絡まれるという話を書いた。
他の人の話は知らないが、おそらく自分はそうとう絡まれやすい方だと思う。

DQNに絡まれるたびに、口八丁で謝ったり、DQNを褒めたりして、その場のピンチをくぐり抜けてきた。
DQNは極めて危険だが、ちゃんと謝れば気が収まる扱いやすい生き物でもある。

しかし、2年ほど前だろうか。

理不尽にDQNに絡まれ、いつものように口八丁でその場を凌いだ俺は、強く決意した。

次に、こういう奴が絡んできたら、ぶっ倒してやると。

その翌日にジムに入会し、週3回のペースで筋トレを続けた。
最初はベンチプレスで35kgしか上がらなかった貧弱な肉体は、月日と共に、徐々に徐々に隆起し始める。

1年が経つ頃には完全な凹凸のある肉体に変化していた。

DQNを倒すためにはちょっと強くなるくらいではいけない。
一撃のもとにDQNを沈めることができるよう、慢心せずにひたすら肉体を鍛え続けた。

今やプロテインは毎日の主食だ。脂肪分が少なく、良質なタンパク質を摂取できる。
トレーニング後、30分以内のプロテイン摂取は必須なので、覚えておいてほしい。

しかし、夢中で肉体を鍛え続けてふと、気付いたことがある。


DQNに、絡まれなくなったのだ。


少なくとも年に2回はDQNに絡まれていたはずなのに、ここ二年、一度たりともDQNに絡まれていない。

DQNを倒すために自らに厳しい制約を課し、ひたすらトレーニングを続けてきた。
いつ訪れるかわからないDQNとの闘いに備え、五体を研いだ。

しかし、『強さ』を手にしたときには、既に敵はいなくなっていた。

ここで、俺はひとつの真理を悟ることになる。

強さとは、闘いを避けるためにあるものなのだ、と。

それでも、俺はトレーニングをやめない。
DQNは天災のようなもので、いつどこで襲いかかってくるか予測できないものだ。
今の肉体でも太刀打ち出来ない強力なDQNが襲撃してくるかもしれない。

そんな不測の事態にも対応できるように、俺は今日もトレーニングに励むのだった。

余談だが、たしかに筋肉はついたが、攻撃の仕方がわからない。
見せかけで威圧する分には効果的なのだが、おそらく実戦ではまるで使えない力だろう。

正しいDQNの倒し方・・・


それは、



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筋肉で威圧する。

以上。


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個人的に、プロテインはバニラ味がうまい!
しっかり飲んで、強くなろう。