感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

揉め事は外からウォッチャーとして見ると面白いが、当事者はたまったものではない

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はてなブログ界隈で揉め事が起きているように見える。
揉め事を見つけるのはいつもhagexさん経由なのだが、今回の揉め事?では、まつたけさんがミィア猫さんのことをブログで色々と書いているように見えた。

ミィアさんはツイッターでは犬の方とも喧嘩していて、疲れないのかな。ちょっと心配。

それで、ここまで書いておきながら、今回ははてなの揉め事について語りたいのではなくて、はてなの揉め事をきっかけに、バトルの当事者になったときの自分の経験を綴りたい。


俺はとにかくDQNに絡まれやすい。

中学のときから、無駄にDQNに絡まれ、その度に苦い思いをしながら口八丁でやり過ごしてきた。
やり過ごしたというか、はぐれメタルのように逃げてきた。

思い返せばキリが無いのだが、パッと思い出すエピソードはこんな感じ。

(1)
彼女と待ち合わせをしていたら、先に到着していた彼女が、スカウトみたいな奴に絡まれていた。
僕は駆け足でそこに向かい、

「僕の彼女なんで、やめてください」

とかっこ良く割り込んで、颯爽と待ち合わせ場所に登場した。

すると、なんかしらんけど後で追いかけられて、

「お前事務所来いや」

とスカウトDQNに絡まれた。
事務所ってどこやねんクソスカウトがちくしょう!
まぁ、謝ったけど。怖かったから。

「か、彼女の前でカッコつけたかったんですよ、ハハハ」

カッコ悪いって言われて、彼女に振られたわ。

(2)
大学時代にスロットにハマってた時期があったんだけど、そのときはよく「下見」をしていた。

4号機時代っていう今とルールが違ってたときがあって、そのときは前日の下見をするとかなりの確率で勝つことができたのだ。

で、下見をしながら朝に並んで良い台を取る、という運用を続けていたら、朝突然DQNに囲まれて、

「あんちゃん、ここに並ぶなや。調子に乗ってんじゃねぇぞ」

と絡まれた。
俺に狙い台を取られるのが気に食わなかったらしい。

「2度とくんな。来たらぶっ殺すぞ」

うるせぇ馬鹿!

それから二度と、そのパチンコ屋に行くことはなかった。

(3)
クラブで普通に踊ってたらDQNに絡まれた。
胸ぐらを掴まれた。

(4)
なんでもないところでクラクションを鳴らしてきた車を睨み返していたら、車から降りてきたDQNに絡まれた。

その他いろいろ。

こういう揉め事というのは、周りから「見学する」分には全然楽しいというか、興味をそそられるんだけど、当事者になったらマジでたまったものではない。

絡まれた瞬間にアドレナリンが放出され、心拍数が上がり、DQNをやり過ごしたとしても、夜は悔しくて眠れなくなる。

ウォッチャーと当事者の間には、埋められない気持ちの溝があるのだ。
そしてこの気持ちは、絡まれてみないとわからないだろう。

だから少し、いつもバトルをしているのを(外から)見ると、心配にもなる。
ショッカーさんも大丈夫なんだろうか。
悪口言われると、すごく嫌な気持ちになると思うんだ。


実世界で数々のDQNに絡まれ続けた経験から得た教訓は、できるだけ揉め事の当事者になってはいけないということだ。

確実にリスクがあり、リターンは全くないからだ。

揉めないに越したことはない。
人の悪意は、ネットの境界すら飛び越え、実生活に悪影響を及ぼす可能性すらあるだろう。

というわけで、当ブログは博愛主義の姿勢を保ちたいです。

DQN、怖い。



<追記>
続きの記事を書いています。↓
強さとは、闘いを避けるためのもの。あるいは、正しいDQNの倒し方