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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

iPhone紛失したけど、iCloudを駆使して見つけ出した。

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今日、iPhoneをなくした。
気付いたらポケットに入れているはずのiPhoneは存在せず、家のトイレや布団、机の上をひっぺがしても見つからない。

ケータイをなくした人はわかると思うが、アレがないときは絶望的な気分になる。
気になる女の子に連絡をしていたときなどはなおさらだ。
ちなみに、今はケータイを見つけたんだけど、返信はきていなかった。そんなもんだ。


ケータイが部屋にないため、外に飛び出て元来た道をたどり、ウロウロとさまよい30分後、俺はiCloudに辿り着いた。


パソコンを立ち上げ、iCloudを開くと、そこには「iPhoneを探す」のボタンがあった。
https://www.icloud.com

まず地図を開くと、そこは海だった。

そんな馬鹿な・・・。
このiPhoneを探す、地図の精度がめちゃくちゃなのと、そもそも地図がAppleのクソマップなので、地図を見てもどこがどこだかよくわからないのが難点である。
結果として、地図は全く役に立たなかった。

しかし、ここで落ち込む必要はない。
iCloudは地図以上に素晴らしい機能を兼ね備えている。

それが、サウンド再生機能だ。

真ん中の「すべてのデバイス」→「iPhone」を選択する。

すると、こんな画面が出てくる。これがけっこう便利なのである。

f:id:sho322:20140304233134j:plain

たとえマナーモードにしていても、「サウンド再生」ボタンを押すと、けっこう大きな音が鳴る。
そして、「紛失モード」にしたら、遠隔でロックというか、ロック画面にメッセージを表示することができる。

ここに、もう一つ持っている携帯電話の番号と「見つけたら連絡ください。お礼します」とか書いておけば、見つけた人が電話をくれる。
俺の場合は、行きつけの喫茶店に忘れてきたのをマスターが見つけて、電話をかけてくれた、

たかがiPhone。されどiPhoneである。
なくすとけっこう焦る。

だが、見つからない時は一度深呼吸をして、iCloudを開いてみてほしい。

地図はクソも役に立たないが、気持ちは落ち着くはずである。
普通に音を鳴らしてみても面白いよ!
けっこう大きな音が鳴るから。

早めにコンティンジェンシープランを練っておきましょう。
https://www.icloud.com