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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

GEOMEAN関数を使って、Excelで相乗平均(幾何平均)を求める。

統計学
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相乗平均(幾何平均)とは、N個のデータがあるとき「データを掛け合わせ、n乗根をとった値」のこと。
伸び率の平均値を算出するときに用いられる。

Excelでの関数はGEOMEAN()である。

=GEOMEAN(C4:C6)

相乗平均は英語で"geometric mean"という。
相乗平均の公式をtex記法で書くと、こんな感じ。
mg=\sqrt[n]{x_0\times x_1,\cdots,x_n}
データに1つでもゼロ、負があってはいけない。

たとえば、ページビューの伸び率を計算してみよう。

図で見たほうがわかりやすい。
ページビューが110,000→150,000→170,000→250,000と伸びていったときの、伸び率の平均値は、「1.314768」となることを示している。

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