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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

俺が求める唯一の引っ越しの条件

雑談
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大学に入ってから今に至るまで何度も引っ越しをしてきたけれど、いつも求めている第一の条件がある。

それは、主たる活動場所から近いことだ。

大学のときは、大学から近いこと。
社会人になってからは、会社から近いこと。

次にウォッシュレットがついていることなどがあるが、それはそれほど大事なことではない。

なぜ主たる活動場所から近いことが大事かというと、まぁありがちだけど、移動時間がもったいないからだ。
とりわけ、電車に乗るのがすごく嫌だ。

ビジネス本なんかにはよく、「隙間の時間を活用しなさい。たとえば、電車はあなたの書斎だと思いなさい」とか書いてあるけれど、あんなオッサンくさい書斎なんて不愉快極まりないし、隙間の時間なんて短ければ短いほどいいに決まってる。

電車の時間の時間の何が嫌かというと、自分でコントロールできない不確定要素が多いことが嫌だ。
急に止まったり、遅れたり、電車に合わせて帰る時間を調整したり。

こうやって文字にしてみるとわかったのだが、自分はすごくワガママな人間だと思う。
電車に振り回されるくらいなら自転車がいい。

自転車に乗って、時間がかかるならやっぱり徒歩ですぐに会社に行ける場所に住みたい。

家に求める条件っていうのは本当に人それぞれで、けっこう価値観が出るところだと思う。
人は人で、好きなところに住むのがいいんだけど、結婚とかするなら、住居に関する価値観が近い人と結婚しないと、将来大変なことになりそう。

ちなみに俺は、よっぽど金が貯まるまでは、賃貸がいいなぁと思っている。