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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

収入に対する家賃や通信費の目安、そして理想と現実。

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知りたいことがまるっとわかる! お金の教科書」という本を読んでいるんだけど、「理想の家計バランス」は以下のような割合だそうだ。

支出項目 めやす(%) 手取り25万円 手取り30万円 手取り40万円
家賃 25% 6.25万 7.5万 10万
保険料 5% 1.25万 1.5万 2万
通信・光熱費 8% 2万 2.4万 3.2万
食費 15% 3.75万 4.5万 6万
交際費 10% 2.5万 3万 4万
被服・美容費 7% 1.75万 2.1万 2.8万
自己投資 10% 2.5万 3万 4万
雑費 5% 1.25万 1.5万 2万
貯蓄 15% 3.75万 4.5万 6万

理想は上の表くらいの割合に抑えることなんだけど、家賃の項目については、首都圏だと25%に抑えるのは厳しいんじゃないかな。
家賃7万円の物件だと、駅からけっこう離れてたり、築20年とかの物件にあたってしまう気がする。

そして、通信費。こいつは厄介なもので、彼女ができたりしたら無駄に跳ね上がる。
最近はLINEで通話できるからまだマシだと思うけど、通話料だけで2万円とか取られたこともある。
今は1500円(笑)

さて、やっぱり大きな支出は「家賃」で、これをいかに抑えるかが、総支出を小さくする上で大事だと思う。
節約するには、大きな固定費から削るのが大事だからだ。

しかし、しかしである。

個人的には、家賃を抑えてボロい家に住むのはオススメできない。
たとえ会社と家の往復ばかりだとしても、家は綺麗なところに住んだ方がいいと思っている。

なぜか。
それは、俺自身がかつて、ものっっすごくボロい部屋に住んだ経験があるからだ。

ほとんど大学にいて、部屋で行動することは少なかったんだけど、それでも部屋に戻るたびにずーーーーんと沈んだ気持ちになる。
帰るたびに燃え尽きたジョーみたいに、「この部屋に・・・戻ってきちまったのかよ・・・」と暗くなる。

寝るときに仰向けになると、天井が黒ずんでいて、トトロかよ!と一人でツッコみたくなった。

人を連れてくるのが恥ずかしく、隣のテレビの音は筒抜け。
シャワーも狭くて、風呂に入るたびに憂鬱な気分になった。

そんな経験もあって、どうしても、家賃高いとわかっていても、家賃をケチってボロい部屋に住む気にはなれない。
もちろん人それぞれ大事なものは異なると思うので、これは個人的な経験の話なんだけど。

理想の支出の割合にするのは難しそうだ。


知りたいことがまるっとわかる! お金の教科書

知りたいことがまるっとわかる! お金の教科書

記事の表はこの本の21ページの表から、手取り40万の場合などを追記したもの。
「理想の家計バランス」の他にも結婚にかかる費用や失業給付金を受け取る手順など、普段の生活に役に立ちそうなお金の知識が散りばめられている。
イラストがかわいく、平易な言葉で解説してくれるため、すごく読みやすい本だ。