感謝のプログラミング 10000時間

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医療レーザーヒゲ脱毛やってみた感想。痛み、料金、回数、効果など。

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経緯

濃いヒゲに悩んでいた。
高校生の頃は気にもならなかったんだけど、大学の途中くらいから彼女にヒゲ、濃くなってきたねと言われるレベルになった。

社会人になる頃には、毎日の髭剃りは当たり前で、こんな感じ(↓)髭剃りだけではキレイに剃りきれないから、

ジレットみたいな髭剃りで剃った後に、こんな感じの女性用のカミソリを使って二度剃りしていた。

カミソリは肌の角質まで一緒に落としてしまうため、カミソリ負けしてしまうこともあった。
ヒリヒリと赤くなって痛いのだ。

何より、朝の時間を必ず髭剃りに奪われるのが嫌だった。
電気シェーバーでは全然剃りきれないのだ!

それで、社会人になった頃に、思い切って「医療レーザー脱毛」に行ってみた。
wikipediaに以下のように書いてあるように、一定以上の出力のレーザー脱毛は、皮膚科などの医療機関でないとできない。

厚生労働省が、2001年に『医師免許の無い者がレーザー脱毛をすることは医師法違反』と通達した厚生労働省の通達のを受け、各エステティックサロンは、業界団体の再編やそこでの検討を経て、レーザーの出力を一定値以下に抑えるなどして対応している。

Wikipedia:レーザー脱毛
(ちなみに、その前に一度TBCの1000円ヒゲ脱毛体験に行ってみたが、体験だけでは何も抜けた感じはしない)

個人的には、エステサロンなどよりも皮膚科などの医療機関で治療を受けた方が、安心できるように思う。

ここからが、実際のヒゲ脱毛体験談。

料金と効果

ヒゲ脱毛の料金は、部位の広さによって変わる。
鼻下、首、アゴ、頬などすべてやろうとすると、自分が行ったところでは一回35,000円。
だいたいの相場が25,000~40,000円くらいだそうだ。

で、重要なのは、ヒゲ脱毛は一度では終わらないということだ。
最低5回は通わなければならない。

なぜかというと、肌に出ているヒゲは「氷山の一角」みたいなもので全部のヒゲの20%程度に過ぎないからだ。
肌の奥にヒゲの元のようなものが80%くらい隠れているらしい。

だから、一回の治療で取りきれるのは肌の表面に出てきているものだけ、ということになり、隠れているヒゲが生えてきたらもう一度、、また生えてきたらもう一度というように、何度か繰り返し通う必要がある。

だいたいの目安は、

・1~2回目では効果があるかないかあまりわからないレベル。
・3回目くらいからヒゲだいぶ減ったなぁ~と実感できるレベル。
・4~5回目でヒゲ脱毛もこんなもんでOKかな、と思えるレベル。

と思っていい。自分はそんな風に言われた。

<追記>
4〜5回でOKかと思いきや、まだまだ足りなかった。
実際は、12回ほどやる必要があるみたいだ。

5回だったら、薄くなったことがわかる程度。

一回3万円を12回で、36万。
それだけのお金をかける価値があるかどうかをよく考えたほうがいいかもしれない。

自分としては、ヒゲを処理するのは苦痛だし、肌も痛めてしまうし、良いことがほとんどなかったので、ヒゲ脱毛をやる意味はあると思っている。

痛み

痛みというのは個人差があるので一概には言えないが、

間違いなく涙が出るくらいの痛さであると考えれば合っているだろう。

チクッではない。

ジグッ!ジュゥゥ

みたいな痛みだ。
特にヒゲが太い鼻下のときはめちゃくちゃ痛い。

ピッというレーザー照射の音。

ジュゥゥ・・・とヒゲが焼ける?音。

そのときに感じるヂグッとした痛み。

これは涙を流さずにはいられない痛みだ。

大袈裟かもしれないが、1時間の施術時間が、拷問を受けているようにも感じた。
痛かった。

ただ、回数を重ねるとだんだん慣れてくる。

脱毛後と副作用の話

脱毛後は肌が赤くなるので、塗り薬のようなものを渡される。
注意すべきは、脱毛後はヒゲがまばらに生えているような状態が2週間ほど続くことだ。

これは根っこは消滅しているのだけれど、肌からは取れていなようなヒゲで、こいつがだんだんと抜け落ちてくるのだが、それが2週間ほどかかるということだ。

その2週間は肌が赤くなって、ニキビが出ているみたいになる。
ヒゲも剃れないし、剃ってもニョロッと出ている根がないヒゲはなかなか取れない。

つまり、ヒゲ脱毛から2週間は見た目がかなりカッコ悪くなるので、本気のデートを控えている場合は時期を考える必要があるということだ。

実際に自分も、ヒゲ脱毛の3回目の予約を入れたタイミングで、それまで既読スルーされていた女性からたまたま連絡が来た。
その子とのデートにモサモサのヒゲ、赤みがかった肌で現れるわけにはいかず、泣く泣くヒゲ脱毛の予約をキャンセルしたことがある。

ヒゲ脱毛一回分の食事を奢ったりしたのだが、その子とうまくいくことはなかった。
ヒゲ脱毛に行っておくべきだったと後悔している。
※ちなみに、多くの場合はキャンセル料はかからないはず。

で、その赤みがかった肌は2週間経ったくらいからキレイになっていき、ヒゲも抜け落ちて、一時的に髭剃り不要のツヤツヤフェイスになれる。

そしてそれから一ヶ月後くらいからまた、チョコチョコと肌に埋もれていたヒゲが顔を出し始めるので、またヒゲ脱毛に通う、というサイクルになる。

ちなみにだけど、人間というのは不思議なもので、仕事があるときに限ってパチンコで大当たりを引いてしまうように、ヒゲ脱毛があるせいで会えないときに限って可愛い女の子から連絡が来たりする。

だから、日頃から硬派に生きることが、平穏なヒゲ脱毛をこなしていく一つのコツだと思う。

ちなみに、それ以外に何か目立つ副作用は、個人的には全く起こっていない。
炎症や、火傷の跡が残ったりすることも一切なかった。

毎日の髭剃りを面倒だと思っている人や、濃いヒゲに悩んでいる人は、一度行ってみるものいいと思う。
ただ、「永久脱毛」してしまうと、阿部寛みたいなダンディな髭面には二度となれない。
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40歳を過ぎた時に阿部寛とかジョブズみたいなカッコイイまばらなヒゲ男になりたい場合は注意が必要だ。
(ちなみに自分はヒゲが似合わないと自他ともに認めていたし、阿部寛みたいにはどうせなれないと確信していたので迷いはなかった)