感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

朝活というか、早起き自体がうまくいかない個人的な理由

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今まで何度も何度も何度も何度も、

「できる人は朝早い」

という系の記事を見るたびに「朝活」にチャレンジして、いつもいつも失敗してきた。

いつも失敗しながらも、寝る前に「今度こそは」という淡い希望を抱いては早寝早起き→そして二度寝の罠にハマり続けてきた。
あまりにも失敗を続けてきたので、二度寝界隈ではけっこうな重鎮となってしまった。

で、もう「朝活などするまい」と思うたびに、偉い人とか成功した人が「俺が成功したコツは朝早く起きて頑張ったことだ」みたいなことをドヤ顔で言って誘惑をしてきやがる。

昨日もいつも通り、夜の3時くらいまで活動しようかと思っていたら、たまたま見たGunosyにこんな記事が。

人は何故、早起きを他人に押し付けたがるのか?朝活する人はなぜ押し付けがましいのか?

見た瞬間、「今年こそは」って思ったよね。
年が明けたら何か変わるかもって淡い期待抱いたよね。

何も変わらなかったよ。

5時半に起きて活動しようと動き出してはみたものの、

「待てよ・・・?この短い睡眠時間でこのまま活動すると、昼の仕事中に眠くなる可能性があるな」と思い直し、二度寝。

6時半に起きて少し勉強するものの、「少し休憩で寝ておこう」と考え、また二度寝、というか三度寝してしまった。

結局、1時間しか勉強できず、睡眠時間が伸びただけだった。
おかげで昼間はけっこうスッキリしているが、モヤモヤとした気持ちが残った。

朝早く起きると、一日が長く感じる。
明るい時間帯の活動時間が長いからだ。

一日を長く感じようと、充実した一日を過ごそうと、早起きする度に失敗しているのだが、これはなぜなのだろう。
意志力だけの問題ではなく、なんらかの心理的な問題があると考えた。

それはおそらく、「会社員である」ということが大きな原因の一つである。
言い訳になってしまうが、会社員だと、昼に眠くなったときに気軽に昼寝ができない。

昼に眠くなったら眠い目をこすって、ひたすら耐え続けなければいけない。
これが実に辛いのである。

だから、朝早く起きると、

「もっと寝ないとヤバイんじゃね?」

という恐怖心に駆られる。

これが、朝活の心理的な圧迫要因になる。

逆に学生みたいに、昼に眠くなったら気軽に昼寝をしてリフレッシュできる環境であれば、朝早く起きることに心理的な抵抗はないはずだ。
そういうときは、朝活は最大限効果を発揮する。

ただ、

・好きなときに眠れない
・夜の21時くらいまで拘束される(可能性がある)

ような環境(たとえばバイト中も同じことがいえる)だと、やはり「昼に眠くなったらヤバイ」という気持ちになってしまうだろう。

だから、自分が考えた最強の方法はすごくシンプルで、もう朝活なんて二度としようとしないで、

ギリギリまで起きて、ギリギリまで眠る

という方法である。

午前3時くらいの眠くなる限界まで起きて、出社にギリギリ間に合うくらいに起きる。
朝は「遅刻してはいけない」という恐怖感があるため、必ず起きることができる。
そしてギリギリだからこそ、出社に向けて1分のムダもなく迅速に行動できる。

長年朝活に失敗してきて得た教訓は、

「朝の時間はコントロールできないが、夜の時間はコントロールできる」というものだ。

それを逆手にとって、朝活を推進する声には耳を傾けず、ひたすら夜更かしすることが、時間を有効活用するコツだとほぼ確信するにいたった。
そんな感じで、今日も夜まで起きている(起きることが目的になってないか?w)

(参考)
「夜10時から2時まではお肌のゴールデンタイム」は真っ赤な嘘。