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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

NetBeans IDE7.4でJavaEEプロジェクトを作成し、「Hello World」を表示させるまで

JavaEE
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以下のリンクを参考に順番にやってみる。
ただ「Hello World」を表示させるだけの単純な作業。
でもNetBeans初めて使うから、一応メモ(わかってる人にはくだらない記事です)
https://netbeans.org/kb/docs/javaee/ecommerce/setup-dev-environ.html#create

1.プロジェクトを作成する
肌色の四角に「+」がついた「新規プロジェクト」ボタンをクリックする(ファイル→新規プロジェクトでもOK)
ここで「Java Web」 「Webアプリケーション」を選択して「次へ」

このとき、Java Webがなかったりした場合は、簡易版のインストールだった可能性がある。
そのときは、もう一度NetBeansのインストーラを起動して、「カスタマイズ」を選択。
そして、インストール対象を選択して、追加インストールしよう。

名前と場所という項目が出てくるのでプロジェクト名を適当に設定する。
ここでは「SampleBean」とする。それから「次へ」

サーバを「GlassFish Server 4.0」にして、Java EEバージョンは Java EE7とする。
次に使用するフレームワークを選択する画面が出てくるが、ここでは使わない(NetBeans親切すぎワロタw)
プロジェクトを作成完了すると、エディタのところに

<html>
    <head>
        <title>TODO supply a title</title>
        <meta charset="UTF-8">
        <meta name="viewport" content="width=device-width">
    </head>
    <body>
        <div>TODO write content</div>
    </body>
</html>
||


で、ここまでやって真ん中にある緑色の三角のボタンを押すと、GrassFishが動き出す。

デフォルトのままで
>||
http://localhost:8080/SampleBean/
||>
にブラウザからリクエストを飛ばすと、画面に
>||
Hello World!

という文字が表示される。

参考

Beginning Java EE 6 GlassFish 3で始めるエンタープライズJava (Programmer’s SELECTION)

Beginning Java EE 6 GlassFish 3で始めるエンタープライズJava (Programmer’s SELECTION)

実は自分へのお年玉として、さっきこの本を買ってきた。
NetBeansを動かしてみたのも、この本の勉強を進めるための布石。
今年になってやっと、まともにJava EEの勉強を始めることができるのが嬉しい!