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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

携帯電話を1人2台持つ時代に。日本のスマホ普及率は意外と低かった。

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今日の日経の9面に非常に有用と思われるデータがあった。
アジア諸国の携帯普及率のデータである。
紙面では図を書いて棒グラフで載せているのだが、表にした方が見やすいと思ったので、気になる数字を抜粋して表にしてみた。

携帯普及率(%) スマホ普及率(%) 国の面積(万平方キロメートル)
香港 229.2 63 0.11
シンガポール 152.1 72 0.07
ベトナム 147.7 20 32.9
マレーシア 141.3 35 33
タイ 127.3 31 51.4
台湾 126.5 51 3.6
インドネシア 114.2 14 189
日本 110.9 25 37.8
韓国 109.4 73 10
フィリピン 106.5 39 29.9
中国 80.8 47 960
インド 69.9 13 326.7

特に気になるのはスマートフォン普及率。
これは2013年の1月~3月にグーグルが調べたもののようだが、日本の普及率が25%と、案外高くないことに気付く。
自分の中のイメージでは、日本はスマホ超先進国だと思っていたのだが、普及率だけ見ると、未だガラケーが多い模様。
というか、世代が上の人はわざわざスマホにする必要性を感じていないのかもしれない。
若い世代(20代以下)はほとんどスマホなように感じるけれど、ごく一部で、ガラケーに回帰する流れもあるように思える。

今はスマホアプリが全盛で、開発者のリソースも完全にスマホを向いているように見えるけど、実は誰も見向きもしないガラケーにブルー・オーシャンがあるのかもしれない。

でも、ガラケー使ってる年配の方は、そもそも携帯電話からインターネットにつなぐという発想がないか。。。

大きな流れとしては、どう考えてもスマホの普及がこれからも伸び続けるだろうという予想は立つ。
日本のスマホ普及率25%という数字は、ある意味では成長余地の裏返しなのかもしれない。

買い物の支払いはクレジットか現金か

日経の15面にも面白いデータがあった。
生活上の様々な支払いについて、現金派か脱・現金派か、というアンケートの結果。
脱・現金派というのは、クレジットカード、電子マネーデビットカードなど、現金以外の支払い方法を指す。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査では、個人の支払額に占める現金の比率は日本が58%に対し、米、英、仏はいずれも20%台前半。韓国も33%に過ぎないという。

自分はけっこうどんな支払いもカードにして、マイルを貯めようと思ってるんだけど、やっぱり現金で使いたい人が多いのかな。

ちなみに、現金派の人は「カードだと使いすぎてしまう」という意見が多いんだけど、それはちょっと、、、カードというか意志の問題だよね(笑)
基本的にはカードの方が便利だし、得なことが多いから、カードで支払うようにした方がいいと思うな。
家計簿代わりにもなるし。