読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

米国で写真が消えるsnapchatが急成長。CEOは名門スタンフォード卒のエバン・スピーゲルさん。

<スポンサーリンク>

つい最近リクルートが開発した「8秒で写真が消えるSeeSaw(シーソー)」が話題になっていたが、アメリカでも似たようなサービスが急成長しているらしい。
そのサービスの名は、snapchat

スナップチャットはスタンフォード大卒のエバン・スピーゲルさんが2011年7月に立ち上げた。
立ち上げからわずか2年超で、企業価値は40億ドル(4160億円)相当だといわれ、11月にはグーグルが買収を試みたとも言われている。

送信者があらかじめ決めた1~10秒を過ぎると、受信者のスマホやサーバから情報が消える。
利用者は「自分の知らないところで情報が勝手に広がらないのがいい」と言う。

1日の送受信は11月に4億枚を突破。
昨今のウェブサービスの成長スピード、早すぎじゃね?笑

勢いに乗るスナップショットは、ファイスブックでインスタグラムの広告サービスの立ち上げを担当したエミリー・ホワイト氏を最高執行責任者として引き抜いた。
投資ファンドから5000万ドルの資金も調達し、事業強化に動いているようだ。

新聞ではフェイスブックとの「新旧対決」と言われているが、フェイスブックだってまだサービス開始から10年も経ってない。
それがあっという間に「旧」と呼ばれるこの異常なスピード感。

ウェブの世界はアプリで一発逆転もあるけれど、あっという間に凋落する世界でもある。
10年前にFacebookが流行することなんて予想できなかったように、10年後にどんなサービスが残ってて、何が誕生しているかは全く予想がつかない。

開発者としてできることは、古いものに固執せず、変化に適応することだけだ。