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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

薬の履歴をスマホで管理する「電子お薬手帳」が普及し始めている。ダウンロード数は2万件を超えたらしい

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今日の日経新聞の12面。
「薬の履歴 スマホで管理」という見出しの記事。
要は、従来の「お薬手帳」がスマホアプリとして使えるようになったらしい。

自分もこの前久しぶりに病院に行ったら、お薬手帳なるものを渡された。
これはタダで使えるし、薬の処方履歴とか記録してくれるんだけど、別に毎日病院に行くわけでもないし、持ち歩くのも面倒だから、結局捨ててしまった。

ここで僕のようにあまり病院に行かない人のために、お薬手帳とは何かを説明しておく。
お薬手帳とは、処方された薬の種類や飲む量、回数などを記録する手帳のことだ。
これがあると、複数の病院から同じ薬を処方されて飲み過ぎることや、飲み合わせによる副作用を防止する効果が期待できる。

なので、僕のように捨ててしまってはいけないものなので、注意すること。

で、こいつをスマホアプリで使えるようにしたのが(非常に安易なネーミングだが)「電子お薬手帳」である。
アインファーマシーズNTTドコモと共同で開発した。

以下のURLに詳しく書いてあるが、処方箋の記録や飲み忘れ防止アラーム機能などがついている。
http://www.ainj.co.jp/pharmacy/record.html

薬の情報は明細書のQRコードを読み取るだけで蓄積可能なようだ。
あと、薬局にあるレジ端末にスマホをかざすと、非接触IC技術「フェリカ」を介して、薬のデータをスマホで読み取ることも可能だ、とある。

このフェリカで読み取る機能をつけたところを見て、やっぱりドコモはいやらしいなと強く感じた。
iPhoneフェリカ使えねぇだろ。お前んとこは最近iPhone出し始めたかもしれないけど、「電子お薬手帳」開発始めたのはiPhone出す前だよな?
自分のところの端末が、より「お薬手帳」使いやすくなるように色付けたんじゃねぇの?と勘ぐりたくなる。

いや、もちろん営利企業なんだから、自社の利益は大事だけどさ、「お薬手帳」なんてのは普及したら、それがデファクトスタンダードになって、みんなが使うようになるサービスだろ。
そういうのはもっと、利用者が多いiPhoneユーザーのことも考えて作れよボケ!

で、このアプリ、ダウンロード数は2万件を超えた。
他にも色々と「薬局の電子化」は進んでおり、病院でもらった処方箋をスマホで撮影し、専用のアプリで薬局に送信するとすぐに薬を受け取れるサービスなんかも始まったらしい。
【クオール】 処方せんをスマホで送信するアプリ、薬局での待ち時間を短縮