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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

PHPの連想配列の作り方。連想配列の追加と取り出しの方法

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前の記事のプログラムを作る時に、PHP連想配列を色々と調べたんだけど、なかなかまとまった記事がなかったので、自分でまとめておく。

連想配列を作って、取り出す

連想配列の構文は以下のとおり。

array("キー1" => "要素1", "キー2" => "要素2");

連想配列の取り出し方は色々あると思うけど、foreachで回すのが一般的なよう。
実際に、連想配列を作って、取り出すところまでやってみよう。

<?php
$firstAndLast = array ("yamada" => "tarou", "yoshida" => "takao", "sawada" => "takashi");

foreach($firstAndLast as $firstName => $lastName) {
    echo "first name is $firstName",PHP_EOL;
    echo "last name is $lastName",PHP_EOL;
    echo "----------",PHP_EOL;
}

これを実行するとこうなる。

$ /usr/bin/php ren.php
first name is yamada
last name is tarou
----------
first name is yoshida
last name is takao
----------
first name is sawada
last name is takashi
----------

このように、keyとvalueを取り出すことができた。

次に、連想配列を新たに追加してみよう。

連想配列を追加する

<?php
$firstAndLast = array ("yamada" => "tarou");
// add associative array
$tmpArray = array ("yoshida" => "takao");
$firstAndLast = $firstAndLast + $tmpArray;

$tmpArray = array("sawada" => "takashi");
$firstAndLast = $firstAndLast + $tmpArray;

foreach($firstAndLast as $firstName => $lastName) {
    echo "first name is $firstName",PHP_EOL;
    echo "last name is $lastName",PHP_EOL;
    echo "----------",PHP_EOL;
}

連想配列は「+」演算子を使うことで付け足すことができる。

これを実行すると、以下のようになる。

$ /usr/bin/php ren.php
first name is yamada
last name is tarou
----------
first name is yoshida
last name is takao
----------
first name is sawada
last name is takashi
----------

ちゃんと後から付けたせていることがわかった!

配列の演算

最後に配列の演算をまとめておく。

演算子 意味
+ 結合。両辺を結合する。
== 同等。両辺のキー/値のペアが等しい場合に真。
=== 同一。両辺のキー/値のペアが等しく、かつデータ型も等しい場合に真。
!=,<> 両辺が同等でない場合に真。
!== 両辺が同一でない場合に真。

参考にした本

パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3)

パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3)

基本的な文法は疑問に思うたびにパーフェクトPHPを見なおしている。
今回もネットで調べてもまともなサンプルが出てこなくて、困っていたときに結局はパーフェクトPHPを見て解決した。
バイブルというか、手元にいつも置いておきたい本だ。