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感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

PEARコマンドの使い方とオプションについてメモ。

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PEARとは

PEARPHP Extension and Application Repositoryの略。
PHPで記述されたPHPの拡張ライブラリや、それを提供しているPEARコミュニティのことを指す。

PEARの読み方は「ペア」で、「ピア」ではないので注意。

なお、PEARに似ているのに、PECLなるものがあるが、それは後で調べる。
PEARのモジュールはPHPで書かれているけれど、PECLで提供されるライブラリはCで提供されているようだ。そのため、高速に動作する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PECL

余談だが、PECLは「ピクル」と読む。
グラップラー刃牙で、「ピクル」という恐竜と互角に闘う古代の人間が出てきたが、あれはなんだったんだろう。
結局消化不良のまま終わってしまった気がする。
peclという文字を見るたびに、あの筋肉ゴリラみたいなピクルの姿を思い浮かべてしまう。

PEARコマンドの使い方

pear install パッケージ名

のように、コマンドとオプションを指定することで、PHPパッケージのインストールやアンインストールができる。
yumのPHP版みたいなもの。

基本的には安定版以外のものはインストールできないようになっているが、

pear install -f パッケージ名

のように-fをつけると、強制的にインストールすることができる。

依存性のあるパッケージを一度にインストールしたい時は、

pear install --alldeps パッケージ名

とする。

自分が手元のCentOSPHPをインストールした時は、

$ which pear
/usr/bin/pear

上記のように/usr/bin/pear以下にpearコマンドの実体があった。

XAMPPでは、
C:\xampp\php以下にpear.batgある。

オプション 内容
install パッケージのインストールを行う
uninstall パッケージのアンインストールを行う
upgrade-all すべてのパッケージのアップグレードを行う
list インストール済みのパッケージをリスト表示する。
list-all すべてのパッケージリストを表示する

読んだ本

PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル活用編 第3版
今週はこの本を読み進めている。
パーフェクトPHPPHPによるWebアプリケーションサンプルの流れできたけど、後は徳丸本を読んで、年末に実際にPHPアプリを作ってみたい。