感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

簡単にフォロワー10000人以上のツイッターアカウントを作れる!プログラマのためのフォロワーの増やし方。

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今でもいるかどうかはわからないが、ツイッターのフォロワーを増やしたいという人がいたら参考にしてほしい。

ツイッターのフォロワーを増やすのは簡単だ。
基本的には、「フォローしたら、フォローバック(フォロー返し)してくれる人がいる」という性質を利用する。
僕がbotを運用していた2013年の春くらいの感じだと、だいたい1ヶ月くらいでフォロワーは10000人までいく。

具体的な手順は以下の通りだ。

準備編

まずは適当なアカウントを用意しよう。できれば架空のアカウントがいい。自分がメインで使っているアカウントでやったら、たまに凍結されるし、タイムラインが汚れるからだ。
次に、ネットで適当な名言をかき集めてくる。これはツイート用だ。

恋の名言とか、仕事の名言を集めて、それを自分で言ったかのように加工しよう。

「いいかい。恋っていうのは不平等なんだよ。この世に平等な機会なんて存在しないようにね」

みたいな感じで、藤沢数希風にキザな感じに加工するのがオススメだ。いかにもいい事言ってるように聞こえるからだ。

そして、300個くらい名言を作ったら、それをDBに突っ込もう。
で、ランダムに取り出して、2時間に1回くらいつぶやく。

いいこと言ったらけっこうリツイートしてくれる。

フォロワーを増やすロジック

冒頭にも書いたが、基本はフォローバック狙いが順当な作戦だ。
でも、闇雲にフォローしまくっても効果は薄い。

「フォローバックする実績がある人」を狙う。

では、どうやってそれを見つけるか?

先人のフォロワーをパクればいい。
どういうことかというと、世の中にはやたらフォロワーが多いアフィボットがいると思う。

フォロワー:10万
フォロー:10万
で、アフィリンクをツイートし続けるような。

こういうのはなんでこんなにフォロワーがいるんだろう?と考えてみる。
なぜかというと、フォローバックされているからだ。

だから、こういうアフィボットをフォローしているような人を狙ってフォローするプログラムを作る。
僕は10体くらいの対象のボットを見つけて、そのボットのフォロワーをフォローしていくようなプログラムを作った。

なお、フォロー数が2000を超えると、ツイッターはフォロワー数 * 1.1までしかフォローできないので、その辺をフォローしすぎないようにするロジックも必要になる。
また、一度に一気にフォローし過ぎるとアカウントが凍結されてしまうので、フォローは1時間に20人程度に抑えることがポイントだ。

こうやってフォローしていくプログラムを稼働させると、1~2ヶ月経つ頃にはフォロワーは10000人を超える。
ただ、フォロワーの質は極めて悪く、8割はbot、1.5割は頭悪そうな人、0.5割がまともな人という感じになる。

0.5割のまともな人が、ちゃんとツイートを読んでリツイートしてくれたりするので、ちょっとずつまともなフォロワーが増えていく感じだ。
タイムラインはカオスになって見れたもんじゃないが、こういう世界もあるんだ、という新鮮な感動は味わえるだろう。

フォロワー増やしてなんか意味あるの?

ためしにAmazonのアフィリエイトリンクを貼って、クリックするのは20人くらいだった気がする。
もちろん、ただのbotとフォロワーに信頼関係はほとんど無いので、実際に買う人はいなかった。

ブログのURLを貼って、実際に見に行く人は0.2%くらい。
要は、ツイッターといえど信頼関係が大事であって、フォロワーを増やすプログラムにターゲットにされるような「とにかくフォロワーを増やしたい」連中は、ツイートの内容なんて見ちゃいない。
10000人のうちの一部にまともにツイートを読む人がいて、そういう人が名言をリツイートしたことがきっかけで、またまともな人間のフォロワーが増えることもある。

「フォロワーを買う」みたいなサービスもあるみたいだけど、大事なのはアカウントとフォロワーの信頼関係だ。
信頼関係は当然、一朝一夕では築けない。
フォロワーを機械的に増やすプログラムを作ったことで逆に、「大事なのは結局、地道に誠実に相手に受け入れてもらうことなのだ」ということに気付くことができた。

少なくともこのブログや、このブログのツイッターアカウントは、そういう「積み重ねの場」としていきたい。

作るための技術

技術的には、パーフェクトJavaとTwitter4jのリファレンスとちょっとしたMySQLの知識(ネットで十分)、linuxを操作できれば作れると思う。
もちろんRubyなんかで作ってもいいけど、Javaが一番簡単だと思う。

あと、たぶんツイッターの規約的にNGだと思うので、その辺は気をつけてください。
(僕はVPSの解約に伴い、作ったbotは捨てました)