感謝のプログラミング 10000時間

たどり着いた結果(さき)は、感謝でした。

与沢翼氏を始めとするネオヒルズ族の睡眠時間の短さに触発されて、短時間睡眠やってみた結果wwww

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昼間全然集中できなくなったったwwwww
と、2ちゃんねるのまとめみたいに始めてみたが、日中に集中力が続かないな、って思う日はだいたい睡眠が足りない。
世の中には3時間睡眠でいいとか、5時間でOKという人もいて、たくさんの「熟眠法」の本が出ている。

昔はけっこう短時間睡眠の本も読んだりしたけれど、やっぱり自分は短時間睡眠を継続するのは無理だった。
受験勉強とかしているときは、眠くなったら机で5分とか寝ればいいけれど、会社だとなかなかそうも行かない。

だから一度眠くなってしまったら、うつろうつろと眠たい目をこすりながら仕事を続けなければいけない。

これが朝から続くと、明らかに生み出せるものが少なくなる。
生産性が落ちる。

逆に7時間以上寝たときは、元気も出るし、効率も非常に良くなる。
睡眠を削って得られた1時間で、起きてる時間の5時間分くらい生産性を損していると思う。

もう睡眠を削ろうとするのはやめよう。
つい与沢翼氏のネオヒルズ・ジャパンを読んでしまい、その中で書かれていた「与沢翼の一日」なるものに、与沢翼の睡眠時間が書かれていた。
夜中の3時まで飲んで遊んで、翌日は7時から仕事、みたいな。

かなりの短時間睡眠だ。他のネオヒルズ族の睡眠時間も総じて短い。
みんな夜中まで遊んで、朝早くから仕事しているみたいだ。
与沢翼氏のパジャマというかガウンには、胸のところに「翼」と書いてあった。
これがドラゴンボールみたいに、胸に「亀」とか書いてあったら、与沢翼氏を一気に好きになったかもしれない。


ネオヒルズ族の短時間睡眠を羨ましいと思った。
こんなに充実して、夜中まで遊んで、朝からバリバリ仕事したら、人生充実するだろうなって思った。
金持ちだし。なんか合コンには可愛い子ばっかり来るみたいだし。

で、そんな族に影響されて夜中まで勉強したり本を読んで、朝早く起きてみたんだけど、全然ダメだった。
集中力が著しく落ちた。ちなみに夜中まで遊ばなかったのは、僕に友達がいないからだ。

1日は24時間しか無く、そのうちのほとんどを眠って過ごすのはもったいないと思っていた。
できれば起きて活動していたい。

でも、短時間睡眠のせいで起きてる時間をボーッと過ごしてしまうくらいなら、ちゃんと寝た方がいい。
先週は部屋の物を捨てに捨てまくったんだけど、そこで気付いたのは、当たり前だけど、無駄な物を捨てれば部屋は広くなるということだ。
そして、無駄なものをちゃんと捨てた結果、他に余計な無駄なものを買わなくなった。
無駄を捨てることで、無駄が増えなくなったということだ。

これは一日の時間の使い方にも言えるのではないだろうか?
無駄な時間を捨てれば、一日に使える時間は増える。

部屋の広さ(=睡眠時間を除いた一日の時間)は変わらなくても、使えるスペース(=自分が使える時間)は増やすことができる。
もっともっと、無駄を削って、自分のスペース(=時間)を増やし、そしてそのスペースももっと有効活用できるように工夫しようと思う。

そして、無理な短時間睡眠を実践するのはやめて、起きてる時間の密度を濃くすることを心がけたい。

熟睡クラシック

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